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「醤油豚骨ラーメン +味玉:クーポン券」@麵屋 しるしの写真10月某日、昼、本日は午前中に他セクションの同僚と共に松本のゲンバで軽作業、午前中かかってほぼ作業終了し、その後は単独諏訪に飛ぶ。そこでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

豚骨のニオイが苦手と言う店主が、豚骨を16時間以上煮込み、二日に亘って作り上げると言う雑味の無い濃厚豚骨スープがウリの店。諏訪はもちろん、信州でも屈指の豚骨ベースのラーメンを提供する人気店である。

13:45着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー検討、こちら「豚骨スープ」と「魚介豚骨スープ」がメインであるが、今回は基本の前者からデフォの“醤油豚骨ラーメン”(695円税別)をイッテみる。

今回信州の情報誌「Komachi」のクーポン券で「味玉」をトッピ。ランチサービスでのライスサービスを促されるが、白飯嫌いであるからしてパス。流石に諏訪での人気店、平日の午前中の閉店が近い時間でも関わらず、ほぼ満席。人気の程が伺える。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。ベースの豚骨スープは件の下処理が施されているだけあって、豚骨のクセを極力抑えてあり豚クサミはほとんど無い。しかしながら豚のコク、旨味はしっかりと凝縮されており、豚骨大好き「豚野郎」としても全く不満の無いレベル。合わせられた醤油のカエシも塩分濃度はやや高めも、家系の様な攻撃的な醤油感のカドが取れ、まろやかでふくよかな醤油のコクが味わえる。「豚骨」「醤油のカエシ」共に豚の濃厚さ、質感にコクがあり、クオリティの高さを味わえる。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとしたコシのある食感が実にイイ。濃厚な豚骨醤油スープとの相性も良好。実に美味い麺である。

具のチャーシューは、片面に炙りの入った豚バラチャーシュー。炙りが香ばしく、薄醤油の味付けも肉に滲み込み、柔らかくて実に美味いチャーシューである。キャベツは柔らかパキパキで甘味がある。そのままでも良し、スープに浸してしんなりしても良し。ホウレンソウもしっとり柔らか。ノリは磯風味あり。刻みネギは良好なネギ薬味感を発揮している。味玉は甘醤油の味付けが黄身まで滲みてトロトロ、実に美味い。

スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「醤油豚骨ラーメン」。それは実は「豚骨のニオイが苦手」と言う店主が繰り出す一杯。それ故に丁寧に下処理した豚骨から抽出した、クサミを抑えながらも豚のコクと旨味を存分に引き出した豚骨醤油ラーメンで実に美味かった。店員も皆、活気があり、諏訪では安定したクオリティの豚骨の一杯が食せる名店である、、、

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