ホープ軒 環七丸山店の他のレビュー
つちのこさんの他のレビュー
コメント
どもです。
ホープ軒と言えば千駄ヶ谷しか行ったことが
ありません。
しかも30年前ですが、通いましたよ(^^)
今でもジャスミンティーを飲むとホープ軒を
思い出します❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年10月25日 18:10千駄ヶ谷は私も懐かしいです。
此方は心の隙間を埋めてくれる、
笑うセールスマンの様で。
おゆ | 2019年10月26日 08:00こんにちは。
背脂いいですね~♪ホープ軒は私は全然詳しくないのですが、吉祥寺と千駄ヶ谷をルーツとする店舗があるんですね!私は高田馬場の店舗しか行ったことないですが、そちらはどっちのルーツなんでしょう??
poti | 2019年10月26日 09:55おお!高評価!こちらボリュームもあり、満足感高いですよね!
以前行ったときは大盛りで苦しかったのですが、並で十分そうですね!
ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
千駄ヶ谷は、あの当時のままの雰囲気が今でも続いています♪
久しぶりに行かれてみてはいかがですか(^^)
つちのこ | 2019年10月28日 10:33おゆさん、コメントありがとうございます!
ギトギトの東京醤油豚骨は、酒を覚え始めて一番ヤンチャな飲み方をして、〆に食していた頃の思い出がたくさん詰まっているのです♪
ホープ軒や土佐っ子、大番あたりが懐かしいです(^^)
つちのこ | 2019年10月28日 10:37potiさん、コメントありがとうございます!
ホープ軒さんは、吉祥寺のあるホープ軒本舗さんをルーツとして、そこから千駄ヶ谷店を始め、香月さんや弁慶さんといった有名店が派生しました♪
高田馬場にある野方ホープさんは、ホープ軒さんとは直接関係なく、昭和63年創業と吉祥寺をルーツとするホープ軒さんよりは歴史は浅いですが、現在では本家以上に店舗展開していますもんね(#^^#)
つちのこ | 2019年10月28日 10:48バフさん、コメントありがとうございます!
先日、野方ホープも久しぶりに食しましたが、やはり本流の味を実食すると、こちらの方が私は好みでした♪
環七杉並店は知られていますが、高円寺(現在の一蔵の場所)にホープ軒があった事はあまり知られてないんですよね(^^;
つちのこ | 2019年10月28日 10:53
つちのこ

cheese

メシマス・メニホーソ






正確には、吉祥寺店をルーツとするホープ軒本舗ではなく、千駄ヶ谷にあるホープ軒の系列のようだが、懐かしの東京醤油豚骨には変わりなく、この日は仕事が多忙で15:00過ぎのランチ難民となったが、途中で他の店に浮気せず朝からホープ軒気分だったのを初志貫徹
昼営業と夜営業の間に休憩をとらない通し営業をしてくれているお店は有難いが、こちらのホープ軒さんは通しどころか24時間営業しており、環七に面している場所柄、深夜ドライバーさんにも嬉しい営業スタイル
店外にある券売機でメニューを確認すると、ラーメン(800円)・メンマ(950円)・モヤシ(950円)・ワンタンメン(1050円)・チャーシューメン(1050円)があり、この日はネギラーメン(950円)が売切れで、ゆで玉子は70円となっているが、味玉と小ライスに金額表記は無し
ラーメンの食券を購入して、街道沿いのラーメン店らしい間口の広い店内へ入店すると、横長カウンターの店内には1名の先客が居り、着席と同時に提供されたお冷は、水ではなくジャスミン茶なのも千駄ヶ谷スタイル
遅い時間にも関わらず後客も1名続く中、結構長い茹で時間がかかり大きな茹で鍋でゆらゆらゆったりと麺を茹で上げた後に平ザルでビシッと麺上げする店主さんの姿はカッチョ良く、もやし等の具材もテボザルを使って温めてから盛り付ける丁寧な調理を経て、深みのある丼が着丼
小粒な背脂で覆われたスープは超熱々で、ホープ軒名物の入れ放題なネギをたっぷり入れても熱々なままで、コクのある動物系醤油スープは、セアブリリストも卒業か?なんて思った過去の自分を忘れたくなるほど、ゴクゴクと体内に背脂が吸収されていく
長めに茹で上げられたヤワ気味のストレート太麺は、モチモチプニプニとした食感が心地良く麺量も並サイズでたっぷりに感じられ、スープ量もたっぷりなので満足感も得られ、脂身が多めな巻きチャーシューは厚みもあり、デフォでも3枚乗るのが嬉しい
卓調も醤油・酢・豆板醤・おろしニンニク・黒コショウ・塩・一味唐辛子と豊富に揃い、吉祥寺系ではないのでオリジナル辛味「唐華」のような香ばしさは無いものの、たっぷりな一味とおろしニンニクを駆使して、飽きずにスープまで完飲完食
阿佐ヶ谷店は閉店時間が早いし、ホープ軒を欲していた高円寺住人には、高円寺店や環七杉並店無き後の心の隙間をガチコ~ン!と埋めてくれる存在に嬉しさしかなく、超腹ペコという最高の後押しがあったもののここ数年のホープ軒各店の中では一番美味しく感じ、野方ホープというグレーな存在ではなく、やはりホープ軒は東京醤油豚骨の代表格だと痛感した♪