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10月某日、昼、本日は立川シネマシティにて「T34 レジェンド・オブ・ウォー」を鑑賞すべく高速バスに乗って東京入り。その前のラーメン店攻略で先の「丸長 荻窪本店」からの連食で突撃したのはこちらの店。こちら「丸長 荻窪本店」の創業者の義兄弟が店主となって1950年に荻窪に出した店らしい。やはり信州に所縁があるらしく店名の「信」は信州から取ったとか。先の店の所縁続きで突撃してみる。12:30着、店内満席、中待ち3名に接続、待つ事10分、カウンター席に着座、後客11名。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(690円税込)をイッテみる。こちらの店、元々は荻窪駅前にあったらしいが、1988年に移転し、現在の店主は3代目と言う事。まだ若いが平ザルで麺を巧みに泳がし掬い取る様はなかなか堂に入っている。こちらも老舗らしく昼時もあって来客が次々と訪れて来る。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、細か目の煮干しの銀粉が浮く醤油スープに乗っている。なかなかシンプルな構成。スープから。ベースはあっさり目のガラだしで、鶏ガラと共に豚ガラも入っている様な動物系の淡いコクに、煮干しの風味がやや強めに被さる魚介の旨味で覆われている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜、信州人にはもうチョイとショッパーでもイイくらいだが、まろやかな濃口系の醤油のコクが味わえる。課長のウマミもフォローしていて、昭和のオヤジにはしっくりと来る味わいでイイのである。落ち着いた味わいのなかなか美味い醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感とスルスルッと啜れる喉ごしがイイのである。安心の中華麺で美味いのである。具のチャーシューは豚モモチャーシュー、とてもや柔らかで昔ながらの醤油ダレの味付けが滲みていて美味いのである。メンマは醤油ダレで良く煮付けられ真っ黒で、醤油の香る柔らかサクサクの食感も良くね美味い。ノリは小ぶりで、磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感も希薄。スープは少しだけ残し。東京へ進撃しての「丸長 荻窪本店」からの連食に突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは居並ぶ「荻窪ラーメン」の中でも半世紀以上の歴史のある老舗らしい落ち着きのある魚介醤油のラーメン。「春木屋 荻窪本店」ほどのインパクトは無いものの、価格も適価であっさりとした濃口醤油のスープが美味かった。先の店と言い、この界隈には昭和を思い起こさせる名店がまだあり、機会があればまた訪れてみたい街である、、、
こちら「丸長 荻窪本店」の創業者の義兄弟が店主となって1950年に荻窪に出した店らしい。やはり信州に所縁があるらしく店名の「信」は信州から取ったとか。先の店の所縁続きで突撃してみる。
12:30着、店内満席、中待ち3名に接続、待つ事10分、カウンター席に着座、後客11名。早速メニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(690円税込)をイッテみる。
こちらの店、元々は荻窪駅前にあったらしいが、1988年に移転し、現在の店主は3代目と言う事。まだ若いが平ザルで麺を巧みに泳がし掬い取る様はなかなか堂に入っている。こちらも老舗らしく昼時もあって来客が次々と訪れて来る。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、細か目の煮干しの銀粉が浮く醤油スープに乗っている。なかなかシンプルな構成。
スープから。ベースはあっさり目のガラだしで、鶏ガラと共に豚ガラも入っている様な動物系の淡いコクに、煮干しの風味がやや強めに被さる魚介の旨味で覆われている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜、信州人にはもうチョイとショッパーでもイイくらいだが、まろやかな濃口系の醤油のコクが味わえる。課長のウマミもフォローしていて、昭和のオヤジにはしっくりと来る味わいでイイのである。落ち着いた味わいのなかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感とスルスルッと啜れる喉ごしがイイのである。安心の中華麺で美味いのである。
具のチャーシューは豚モモチャーシュー、とてもや柔らかで昔ながらの醤油ダレの味付けが滲みていて美味いのである。メンマは醤油ダレで良く煮付けられ真っ黒で、醤油の香る柔らかサクサクの食感も良くね美味い。ノリは小ぶりで、磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感も希薄。
スープは少しだけ残し。東京へ進撃しての「丸長 荻窪本店」からの連食に突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは居並ぶ「荻窪ラーメン」の中でも半世紀以上の歴史のある老舗らしい落ち着きのある魚介醤油のラーメン。「春木屋 荻窪本店」ほどのインパクトは無いものの、価格も適価であっさりとした濃口醤油のスープが美味かった。先の店と言い、この界隈には昭和を思い起こさせる名店がまだあり、機会があればまた訪れてみたい街である、、、