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2019.10.25夜 選べる麺量は大盛で&プレミアム特権でほぐしチャーシュー。本店のニューフェイス・濱田氏の限定デビュー作で、以前の勤務先のメニューをアレンジしたとの事。その仕様が分からないので比較はできないが、メニュー名の通りトマトをガッツリ前に出した直球勝負な味の構成。パスタ用のトマトソースの持ち味そのままに重厚感を備えた趣のスープと、ハリのある自家製中細麺との親和性は非常に高い。ここまででも十分に成立しているのだが、トップに添えたペーストを溶かしてからが本品の真骨頂。大葉の清涼感と味噌のまろやかさが効果的に作用して、一気にヒキが増幅。トッピングのベビーリーフも雰囲気作りに上手く加勢しており、カテゴリ的にはヘヴィな部類なのに爽やかな印象が終始全体を支配。このテイストでチーズ&ライスに合わない訳がなく、〆まで一気に完食。細かい事を言えば、カイワレは上品すぎて持ち味が埋もれていたし、チャーシューは豚より鶏の方が合うと思ったりもしたが、それを気に留めさせない原始的な訴求力の高さが勝因だろう。
本店のニューフェイス・濱田氏の限定デビュー作で、以前の勤務先のメニューをアレンジしたとの事。その仕様が分からないので比較はできないが、メニュー名の通りトマトをガッツリ前に出した直球勝負な味の構成。
パスタ用のトマトソースの持ち味そのままに重厚感を備えた趣のスープと、ハリのある自家製中細麺との親和性は非常に高い。
ここまででも十分に成立しているのだが、トップに添えたペーストを溶かしてからが本品の真骨頂。大葉の清涼感と味噌のまろやかさが効果的に作用して、一気にヒキが増幅。
トッピングのベビーリーフも雰囲気作りに上手く加勢しており、カテゴリ的にはヘヴィな部類なのに爽やかな印象が終始全体を支配。
このテイストでチーズ&ライスに合わない訳がなく、〆まで一気に完食。
細かい事を言えば、カイワレは上品すぎて持ち味が埋もれていたし、チャーシューは豚より鶏の方が合うと思ったりもしたが、それを気に留めさせない原始的な訴求力の高さが勝因だろう。