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「味噌らー麺」@さくら食堂の写真11月某日、昼、本日は月が変わっての初日、今年も残すところ後2ヶ月となった訳だ。歳を取ると一年の何と早いことか。そんな中、諏訪の巡回の昼ラーに我が社の爺やと落ち合って突撃したのはこちらの店。

諏訪「麺屋さくら」の姉妹店であるラーメン食堂。ラーメンのみならずとんかつ定食などもウリとする店。以前、爺やと突撃も駐車場が満杯で諦めた店。爺やが「どうしても行きてぇ~」と言うのでリベンジ突撃してみる。

13:35着、先客無し、二人してテーブル席に着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、すると「熟成味噌らー麺」の別メニュー表(メニュー写真)を発見、中から“味噌らー麺”(709円税別)でイッテみる。爺やもこれに追随する。

この一杯、能書きによると「岡谷喜多屋醸造様の味噌を使用 玉ねぎ、大蒜等、数種の野菜を練り合わせ熟成させたまろやかならー麺です」と言う事。諏訪地区には幾つかの味噌屋があり、味噌ラーメンも大好きであるからして楽しみである。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギが、多めの白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。

スープから。キメ細かな玉油がうっすらと浮くあっさりとしたスープは所謂シャバ系ながらも、豚ガラメインと思しき動物系の旨味が味わえてすっきりとした舌ざわりがイイ。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めながらも、過剰な甘味が無くさらっとした素朴な味噌の風味が立ち、まろやかな野菜の旨味とふんわりと漂うニンニクの風味も柔らかでイイのである。多めに浮いた白ゴマもプチプチはじけて香ばしい。あっさりとした中にも味噌の風味が漂う実に美味い味噌スープである。

麺は断面長四角の不規則なねじれとよじれの入った平太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるモチモチとした食感が実にイイ。こちらの「豚骨醤油」系のしなやかな太麺とは差別化されており、もちり感のある歯触りがしこたまイイのである。こちらも自家製麺と思われるが、「さくら」の太麺は実に美味いのである。

具のチャーシューはデカ豚バラロールチャーシュー、柔らかくて薄味付けが良く、スープに浸した脂身がジューシーとなり、美味いのである。メンマは薄醤油味付けの柔らかサクコリ食感、これもイイ。モヤシは軽く湯がかれシャクシャク、味噌スープによく合う。刻みネギの薬味感も良好である。多めの白ゴマが兎に角香ばしくてイイのである。

スープ完飲。茅野で我が社の尊敬する爺やと共に昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌らー麺」。それは地元「喜多屋醸造」の味噌をベースにしていると言う事で、あっさりとした中にも地味噌らしい素朴な味噌の風味がほんのりと漂う味噌ラーメン。落ち着きのある味噌スープが実に美味く、自家製麺と思しきモチモチのよじれ麺もまた美味かった。茅野市内では美味い味噌ラーメンの店がいくつかあるが、この一杯も好印象の味噌ラーメンであった、、、

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