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コメント
元々、博多ラーメンはこのタイプの幅広麺だったんですが、時の流れで替玉を扱う店が増えて、今では何処でも替玉OK、それに伴い茹で時間の短い長浜麺(に準じた細麺)が主流になっています。
節ちゃんは数年前(大丸の近くにあった頃)までは大盛こそあれど、替玉はありませんでした。カタやバリカタすら受け付けてなかったです。懐かしい。
この手の麺を使っている店は、赤のれん系以外だと、うま馬と博龍軒くらいしかなくなってしまいましたので、とても貴重な存在ですね。
Dr.KOTO | 2019年11月12日 08:19Dr.KOTOさん
返信遅くなって申し訳ありません。
そのような歴史があったのですね。
初めて節ちゃん行ったので、食感に感動しました。
ワント | 2019年11月19日 18:12
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今更ですが、秋のラーメンツアーin福岡。
2日目昼。
太宰府天満宮参拝後、福岡市内に戻ってラー活再開です。!
訪れたのは、昭和21年創業の老舗「元祖赤のれん」さん。
オーダーは基本のラーメン。
麺は、他では見たことのない平打ちの低加水ストレート細麺。
食感も、他に比べると、やや柔らか目に感じるも、ザクザク感はあります。
スープは、軽い豚臭が漂うサラサラ豚骨スープ。
表層に多めの脂が浮いていて、これが豚感とコッテリ感を演出していて旨い。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギとシンプル。
今回、老舗系を回っていて、スープや茹で加減の個性はいろいろ感じてましたが、まさかの麺の形で個性を出しているとは驚きました。
ごちそうさまでした。