なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「宝ソバ(油ソバ)」@宝華の写真11月某日、夜、本日は昼に渋谷の2店で美味い一杯を食った後、立川で映画鑑賞。その後は娘1号と落ち合って夜ラーに「くじら食堂 nonowa東小金井店」に突撃。折角、東小金井駅まで来たのだからして連食で突撃したのはこちらの店。

隣の武蔵境にある「珍々亭」と並ぶ1971年創業と言う油そばの老舗。暖簾分け店である下諏訪「宝華」の店主の修行先でもあるので突撃してみる。

20:10着、店内満席、外待ち1名に接続、5分程して二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはやはり「麺類」の筆頭に位置する“宝ソバ(油ソバ)”(800円税込)でイク。流石に娘はジュースのみ。

こちら麺類のほか、炒飯、丼物などが揃った如何にもな町の中華料理店。次から次へと訪れる客も家族連れや仕事帰りのリーマンで、厨房も5名で調理、サーブ2名で活気がある。「宝そば」の注文も多いが、「炒飯」を頼む客も多い。「チャーハン宝そばセット」も人気の様だ。そして待つ事16分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、カイワレ、微塵切りネギが、底に醤油ダレの張られた汁なし麺?に乗っている。

早速麺を麺をマゼマゼしてからガシッとイク。多めの醤油ダレは何でも「地鶏のガラスープと昆布や煮干しを加えた醤油ダレ、3種の油を合わせた特製油をブレンド」と言う事。サラッとした油が交わり、所謂あっさりとした「昔ながらの中華そば」の味わいが満載の「汁だく」の醤油ダレで、(油ソバ)とはあるものの、さっぱりとしたテイスト。タレの塩分濃度はやや高めも、まろやかな醤油のコクと、課長のウマミが交差しての素朴な醤油の味わいがイケるのである。そこにカイワレのプチビターな薬味と微塵切りネギの薬味がナイスアシスト。実に美味い汁多めの油そばである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感が実にイイ。さっぱりとした醤油ダレとのあいしょうも良好。実に美味い麺である。こちらも「大盛り」で食いたいところ。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油ダレが滲みていてややショッパーなテイストだが、厚みがあり柔らかくて美味い。ナルトはノスタルジックな装備、あるだけでホッとする。柔らかさっくりで美味い。メンマは薄醤油の味付けで、柔らかサクコリ食感がイイ。カイワレの存在感が前記の如くライトビターなテイストがこの宝ソバの味わいに多大に貢献している。すんごくイイのである。微塵切りネギでのネギ薬味感も効果的に効いている。

もちろん完食。東小金井での夜ラーに「くじら食堂 nonowa東小金井店」からの連食で突撃したこちらの中華料理店での「宝ソバ(油ソバ)」。それは「油ソバ」とのサブタイトルが付いているが、オイリーさは無く、さっぱりとしたテイストの多めの醤油ダレに覆われて、どこか「昔ながらの中華そば」の味わいが楽しめる油そば。特に装備のカイワレのライトビターな存在が印象的で実に美味かった。機会があれば「チャーハン宝そばセット」でイッテみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。