コメント
文字数1542文字なぜか長くなる不思議なレビューなので飛ばして読んでくれ!
虚無 Becky! | 2019年11月16日 18:07こんばんは
ストップウォッチや竹尺持ってだなんて
いずれラーメン屋さんやろうとしてる麺友さんなんでしょうか?
もしかしたら温度計もですか?
ラーメン屋さんよりもそちらのインパクト絶大です🤭
キング | 2019年11月16日 18:21ストップウォッチ?近くにボルトでもいらっしゃいましたか?(笑
飛ばして読んでくれ・・って、最初と最後を読んだら
「ちょうど1年ぶりの訪問である。煮干を追求した結果、脇役に回らせる設計なのだと納得した。」
内容を読みたくなるじゃーん(笑
きゆう | 2019年11月16日 19:03飛ばしすぎやろう↑
虚無 Becky! | 2019年11月16日 19:14こんばんは
自分の大好きなお店です。
まぁ、コレクターになったのでなかなか行けませんがいつも気にしてます。
そんなに凄い方が隣に。
自分は測ったりは一時期凝りましたが、最近してません。
でも楽しそう^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年11月16日 19:21こんばんは。
竹尺とストップウォッチしか入って来ません・・・(^_^;)
あたと_13号 | 2019年11月16日 19:23異様麺友さんがとても気になりました笑
不死身のてっちん♂ | 2019年11月16日 21:05こんばんは!異様麺友さんが気になりすぎるんですが(笑)此方はまた行きたいと考えているお店です!お洒落過ぎる店内なのでなんとなく落ち着かないのですが😓
ラジオ | 2019年11月16日 21:33すみません😆
ラーメンより麺友さんのキャラが面白すぎて(笑)
このあともこの麺友さん逃さずにレポ願います👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年11月16日 22:56ベキさん…どもです!
「異様麺友」さんは…もしかして!?(笑)
ぴろリポ | 2019年11月16日 23:45こんばんは
ストップウォッチまでならスルーしますが竹尺とは(^^;
今後も麺友さんのレポ待ってまーす。
がく(休養中) | 2019年11月17日 00:00竹尺侍ですね。
業務用人生(迷走中) | 2019年11月17日 06:01ラーメン屋もたいへんな時代になりましたね
一つ一つの行動をチェックされるなんて
竹尺で○頭身がバレそう…
一蘭や凪のような味集中システムは
食べる側だけではなく作る側の集中にもつながるでしょうね
笑う赤青龍 | 2019年11月17日 06:10Beckyさん,どうもです。
すごい方がいたものですね。
>以前食べたときのほうが煮干感が強かった気がしたが、煮干を追求した結果、脇役に回らせる設計なのだと納得した。
麺友さん以外はこの部分しか……。
RAMENOID | 2019年11月17日 08:38こんにちは☆
コチラ、自宅からもそんなに遠くないので行ってみたいと思いつつ未訪のままになってます。
しかし、お友達はラヲタの鏡のような方ですねー。
茹で時間はよくレポされてる方がいますが、麺の長さまでとは恐れ入ります。
ノブ(卒業) | 2019年11月17日 09:53こんにちわ~
コチラ、とっても美味しかったんですが再訪問出来てませんw
わが家からだとバイクで行くのも丁度良い距離なんですけどね!
そろそろ、また機会を作りたいと思います。
バスの運転手 | 2019年11月17日 10:38こんにちは。
『飛ばしてくれ』は文頭に入れてくれねば、全部読むまで気づかねぇべな(笑)
でも楽しく拝読させていただきました。
『異様麺友』さんは麺への執着が強いようですが、スープは⁉️
魂どん | 2019年11月17日 11:58異様麺友さんデータベース?(苦笑)
此方の煮干は未対麺。ニボニボさせない調味とは、
異様麺友さんの次に(笑)、気になります。
おゆ | 2019年11月18日 09:29
虚無 Becky!
つゆラーメン
く〜〜〜り
塩対応
マシュ
Hamuko.DX





本日は、首からストップウォッチをぶら下げ、腰には竹尺を忍ばせる『異様な麺遊』さんと訪問である。
夜は真っ暗なお店の前に立てば、まさか臨休?と思わせられるような、人気もない暗い店頭であったが、開店5分ほど前に店内の明かりが灯り、心は青天井に登った!
...とここまで書くと、「青天井とは快晴の青空をいうのだ!」と活字にはうるさいお隣からツッコミが入りそうな予感だが、店が開いてくれてほっとした。店内へ進めば入口付近に券売機がある。
見渡せば、塩そばか醤油、煮干そばの三択である。
最近、家で煮干出汁づくりにハマっているので比べる意味で「煮干そば+味玉」を選んだ。
増税後の気になる値段だが増税前と同じであった!しかし煮玉子を追加したことも忘れて、「100円値上げしたか...!」と知ったかぶりをかました!
店内は白を貴重とした真っ白のカウンターのみで、調理器具もピカピカに光り、眩しいくらいに目が痛いが、輝き洒落たカフェバーのようである。前回は、ワンオペの店主でコック衣装であったが、今日はお二人でお父様かな?お揃いの黒のポロシャツ衣装である。
オープン後の誰もいないカウンターに座ると『異様麺友』はすかさずヲタク定番のリュックから、おもむろにストップウォッチを取出し、店主の麺上げの様子をしっかりマークしている!
『50秒!!50秒だったよ!ほら完璧だろう!』とさも自信アリげな様子でストップウォッチの数字を見せた!腰には30㎝の竹尺を忍ばせ、次は麺の長さを測ろうとしているのだ。
「あのさぁ!湯で時間や麺の長さ計ってなんの意味があるのさ?」と問いかければ、笑みを浮かべて返答はなかった!「それよりも調理の途中で話しかけてはいけない!店主の手が止まるからブレるんだよな!」と上から目線の言葉を吐きかけた!
先にカウンターに置かれた煮干しそばは、前回訪問の時と印象が違っている。
大きめに広がったレアなローストポークと2つに開かれた煮玉子だ!以前のときは、端にポークのブロックと煮玉子は姿のままだったと思うが記憶が曖昧である!
煮干といえどもインパクト重視なセメントやエグミとは無縁の煮干出汁である。
どちらかといえば、魚介や椎茸、貝類の甘みが漂い溢れる香味油と言ったほうが近いかもしれないが、
上品で風格ある優美な味わいで、素材の立体感を強調させる醤油だれの魔法だ。
麺はパツパツと歯切れ良い細麺ストレートだ!
素朴だが気品のある小麦の甘みで麺はしなやかに、帆立か貝類の甘みのある煮干スープを吸って渾然一体芳醇に漂ってくる。以前より麺が細くなった気がするがこのスープにこの細麺の組み合わせはいわば鉄板だ!
今回、特に旨いなと感じたのは薄めだが、しっかりと肉の美味さを感じるレアなポークである。
赤みは柔らかく脂身までも旨い!これほど旨いのであれば次はチャーシュー麺も頂きたい気分である。
そして、煮玉子は綺麗に2つに割れて出汁が中央まで染み込んでいるのがわかる。
このグラデーションも美しい。...たぶん隣から、中心の黄身の温度が3度ほど低いとクレームが出るであろうがそんな事は無視してくれ!多分、温度計も持ち歩いてるようだ!
後発で食べだした『異様麺友』は啜りも早くガツガツと瞬時に食べ終わり、
ニコリと満足そうな笑みを浮かべたが、歯の隙間にはメンマの端切れが張り付いていた事さえ気がついていない!
ごちそうさまと言って、ストップウォッチと竹尺をリュックにしまい、
真っ暗な夜の川越へ彷徨っていった。
ごちそうさまでした。
以前食べたときのほうが煮干感が強かった気がしたが、
煮干を追求した結果、脇役に回らせる設計なのだと納得した。