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「小ラーメン」@ラーメン二郎 越谷店の写真前回、前橋二郎で残念な思いをした中、帰りによっぽど寄って帰ろうかと思っていた越谷。
開店直後の頃に一回行っていたが、その時点で醤二郎としての非乳化路線を見せていたのと、ここ数週間インスタ界隈では進化が止まらないという評判があり、チャンスを伺っていた。

ちょうど病院の通院に重なって金曜の昼に暇が出来たので、ここで向かってみよう。
前回はまだ整理券を配布し、指定された時間まで待つスタイルだったが客足も落ち着き、普通に並べばいいことになる。
しかし、その割に店の外に客がいない・・・もしや臨時休業か?もしくは麺切れかと心配してしまったが、なんのことはない、中待ち2人だけのチャンスタイム到来なのであった。
中待ちをし、カウンターについて着丼を待っているうちに、店内待ちは満員へ。

小らーめん 野菜抜き にんにくアブラカラメ

野菜抜きは真髄である、めじろ台と相模大野は禁止しているようだが、禁止する意味が判らない。
三田本店が問題なくOKなのに、なぜ野菜抜きを禁止するのか。千住のSSのような特殊な作り方をするものは仕方ないと思う。
インスパイアでも北松戸と松戸駅前の雷が禁止してきたが、そんなに自らの麺とスープに自信がないのだろうか。

しかし、今回も食券を出す際にしっかり助手に「野菜抜き」コールをしたのに、忘れられてしまいロット飛ばしの憂き目にあってしまったのは残念である。
ただ、すぐ次ロットの方に出来たものは回してもらい、自分のは作り直しになったので問題はない。

さあ、着丼。
噂通り、スッキリハッキリしたスープが美味いぞ。
非乳化二郎の中では1,2を争うスッキリ感、その中にも色々なものを感じるスープ
しかも、アブラ増しの影響で最後まで熱々、冬場にもってこいである。
これに卓上の一味を入れれば埼玉の寒い冬も確実に乗り切れるであろう。当然、半分くらい食べ進んだところで一味投入したのであった。

麺もやや柔めだが、350gの公称に疑いなしの腹9分くらい
これよりも多いと撃沈しかねない、これよりも少ないと満足しきれない、最適のラインを保った上で絶妙な固さ、完璧。

豚も大きく、端側が味を染みて入っていて美味しい。
豚増しが前回も今回もなかったのが残念である、食券機上では設定されているが提供された日は少ないのではないだろうか、豚増しをしなくても満足いく大きさではあるが。

非乳化二郎界のホープにして新人王確定。
モヤモヤ感もスッキリ冬晴れになったわ。

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