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「醤油820円」@中華蕎麦きみのの写真醤油820円、浅利ご飯300円

感じたテーマは「やさしさ」です。

久しぶりの「きみの」値上がりをしたようですが「素材を落とす事はできなかったんだ」という声、お気持ちが伝わるかのような味わいでした、前にも増して美味しかった。

卓上に置かれた物に書いてあったが「店主さんが昔、食堂で食べた味、おばあちゃんが作ってくれた味を再現したい」

ゆっくりじっくりと大山地鶏、野菜、魚介、昆布、椎茸などを煮込む、醤油ダレは店主故郷の宮城の醤油を使う、身近な食材で丁寧なダシ取り、さっぱりな中に深み、食べていて店主さんの笑顔が浮かぶラーメンだった。麺は低加水らしき粉の旨味が感じられる細麺。

また勢いのある流派、どこどこ出身とか、そう言ったブーム、時の流れの象徴的な物から離れての落ち着いた物を食べられるのも良かったです。

サイドメニューのミニ丼は5種類
アサリ、梅の炊き込みご飯に、チャーシュー、チーズ、オリーブご飯とある。
アサリを選択、なんともやさしくしっかりとアサリ風味、おばあちゃんが思い描かれた。

感じる物を大切にしたいなぁと思わせてくれた時間でした。

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