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「塩(大盛)+味玉」@中華蕎麦きみのの写真ランチ時は女性客を中心に行列が出来る。既に、神楽坂のアイコンとして確固たる地位を築いている印象だ。今日は鶏が少し弱く、麺が牽引するバランスだったが、調味料や油を調整し一定の品質を確保する技術は大変高度なものだ。
七味でアクセントを加え、鶏のコクを少しだけ強調させる。角のない塩だれ。ふくよかまでは行かないが、奥行きは十分だ。そしてストレート中細麺。張りと潔さを兼ね添えた食感、爽やかに抜ける甘い香り。潤沢に絡むスープ。
ラーメンは820円と70円値上げは解るが、贅沢載せは350円、実に100円増しと半端ない値上げ。私的白眉の贅沢載せが1,170円、商品の魅力は霧散した。
味玉入り940円でも一瞬躊躇してしまった事から、このお店に対して自分が勝手に付けていた価格設定を認識。売価は、お店の判断で付けるものなのだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

こんばんは。

味に見合えば高くてもいいんだけどね。

Stag Beetle | 2019年11月26日 19:15

そなんすよねー。
とは言え、いままで1,000円がある日行ったら1,170円になってると、たった170円にわりかし抵抗を覚えるもんだなと思いました。

Dr.KOTO | 2019年11月27日 06:44