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【2019.10.11初訪】立川で打ち合わせがあったこの日、午前中で打ち合わせが終わったので、せっかくなので昼飯を食べてから帰る事に。飲食店に関してはいろいろ目移りしてしまうほどラインナップが豊富な立川駅周辺ですが、この日はやっぱり麺類が食べたくなって“らーめんたま館”へ向かいます。また初代青樹の濃厚なラーメンでも食べようかな、なんて店の扉をくぐると…あれ?青樹が無くなって別の店になってる!なんだかまぜそば専門店みたいだけど…ってちょっとググってみたら、『立川マシマシ』の別形態の店のようですね!せっかくなのでいただいてみましょう。ってなわけで券売機で「小(890円)」の食券を購入。後から知ったのですが、この店は『立川マシマシ』の「マシライス」と「まぜそば」のメニューを分店化した店らしいですね。かつて食べた『立川マシマシ』の汁なしとはちょっと趣が違っているようなので興味津々であります。食券をカウンター越しに店員さんに渡し、調理風景などを見渡しながら待つこと6,7分くらいでしょうか、私の注文したものが出てまいりました。価格が価格なのでなんですが、基本のメニューでもかなり具沢山です。ほぐしチャーシューに“マシライス”に乗っかっていた辛味挽肉、ゆで卵半分、ナルト、葱、大葉。綺麗に盛付けてくれていますが、まぜそばの類は味が均一に行き渡らないと気が済まない性質の私は徹底的に混ぜます。麺が太くて重たいので混ぜるのに難儀します。でも徹底的に混ぜます。まぜ終えたらおもむろに一口。『立川マシマシ』の汁なしのイメージが強かったので、ガツンと豚の旨みたっぷりな、脂っぽくて濃い口のまぜそばをイメージしていました。しかしこいつは脂バランス適度で、魚介風味が効いたちょっとマイルドなまぜそばでした。でも適度なジャンク感。辛味の付いた挽肉の旨味が独特で、不思議な美味しさです。どこかで食べたことがある様な親しみやすさがあって食べやすいと同時に、何とも言えないジャンクさ。結構クセになりそうな味。麺量は恐らく茹で前200gくらいだと思います。結構な食べ応え。その麺は仕上がりはややかため。汁を吸って徐々に柔らかくなり、後半の方が私好みのやや柔らかめになりました。徹底的に混ぜているので、具それぞれの美味しさがどんなものかは最早分からなくなるわけですが、この店の豚(ほぐし…と言うより崩れた部分か?)は本家二郎に負けないほどの出来栄えで美味しい。スープが無い分、割と普通に完食。最近の私にはちょうど良い量かも。豚マシのサービス券をもらったので、その内再び食べてみたいです。それにしても『たま館』は、相変わらず『立川マシマシ』の一人勝ち状態ですね…。
立川で打ち合わせがあったこの日、午前中で打ち合わせが終わったので、せっかくなので昼飯を食べてから帰る事に。
飲食店に関してはいろいろ目移りしてしまうほどラインナップが豊富な立川駅周辺ですが、この日はやっぱり麺類が食べたくなって“らーめんたま館”へ向かいます。また初代青樹の濃厚なラーメンでも食べようかな、なんて店の扉をくぐると…あれ?青樹が無くなって別の店になってる!なんだかまぜそば専門店みたいだけど…ってちょっとググってみたら、『立川マシマシ』の別形態の店のようですね!せっかくなのでいただいてみましょう。ってなわけで券売機で「小(890円)」の食券を購入。
後から知ったのですが、この店は『立川マシマシ』の「マシライス」と「まぜそば」のメニューを分店化した店らしいですね。かつて食べた『立川マシマシ』の汁なしとはちょっと趣が違っているようなので興味津々であります。
食券をカウンター越しに店員さんに渡し、調理風景などを見渡しながら待つこと6,7分くらいでしょうか、私の注文したものが出てまいりました。
価格が価格なのでなんですが、基本のメニューでもかなり具沢山です。ほぐしチャーシューに“マシライス”に乗っかっていた辛味挽肉、ゆで卵半分、ナルト、葱、大葉。綺麗に盛付けてくれていますが、まぜそばの類は味が均一に行き渡らないと気が済まない性質の私は徹底的に混ぜます。麺が太くて重たいので混ぜるのに難儀します。でも徹底的に混ぜます。まぜ終えたらおもむろに一口。
『立川マシマシ』の汁なしのイメージが強かったので、ガツンと豚の旨みたっぷりな、脂っぽくて濃い口のまぜそばをイメージしていました。しかしこいつは脂バランス適度で、魚介風味が効いたちょっとマイルドなまぜそばでした。でも適度なジャンク感。辛味の付いた挽肉の旨味が独特で、不思議な美味しさです。どこかで食べたことがある様な親しみやすさがあって食べやすいと同時に、何とも言えないジャンクさ。結構クセになりそうな味。
麺量は恐らく茹で前200gくらいだと思います。結構な食べ応え。その麺は仕上がりはややかため。汁を吸って徐々に柔らかくなり、後半の方が私好みのやや柔らかめになりました。徹底的に混ぜているので、具それぞれの美味しさがどんなものかは最早分からなくなるわけですが、この店の豚(ほぐし…と言うより崩れた部分か?)は本家二郎に負けないほどの出来栄えで美味しい。
スープが無い分、割と普通に完食。最近の私にはちょうど良い量かも。
豚マシのサービス券をもらったので、その内再び食べてみたいです。
それにしても『たま館』は、相変わらず『立川マシマシ』の一人勝ち状態ですね…。