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「【昼】しょうが焼&ハーフ中華」@らーめんとしょうが焼き あの小宮の写真19/11/28初訪問。12:12着、客3。
おっと…なんか体験型ラーメンとかでニュース見たことがあったから混んでるイメージあったけどそうでもない。

・しょうが焼&ハーフ中華 1,100円

体験型のたれ中華と迷ったけどしょうが焼き食べたかったのでこっちを選択。
ご飯は白米か十五穀米か選べる。なおセルフでご飯はおかわり自由。
他のレビューを見てると過去は色々選べたのかな?
生姜焼きのタレもラーメンのスープも何味にするか特に聞かれず、ご飯種別だけを聞かれた。

6分で着丼。
一口。
あっさり系の煮干し?スープ。カエシも少ないので薄味で、割と控えめな印象。
特徴はあまり無いけど、薄味好きで巷のラーメン全般が苦手な人は逆にこれなら受けるかもしれない。

麺は平打ちのウェーブで柔らかめ。ヌードル感。
スープがスープなだけに硬めだと合わなさそうなので正解チョイスな気がする。

トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、柚子皮。
チャーシューは小さめのが一枚。豚っぽい風味でホロでもパサでもない。
メンマは他と比較しても硬めの仕上がり。全体的に柔らかめなため異物感が凄い。アクセント目的だろうか。
ネギは辛味なし。柚子皮は結構多いので食べ進める間に散っていく。

卓上は辛ニラ、味付けきくらげ、胡椒、酢、ラー油、レモン。
辛ニラはかなり曲者で、よく卓上で鮮度保てるなというくらい風味も強いし辛味も強い。
辛味は唐辛子味付けの辛味もそうだけどネギ類の辛味も強い。
調子に乗って3つまみくらいラーメンに入れていたら、退店した後もしばらく口がピリピリしていた。
逆にきくらげはパサついていてスープに入れてふやかすと丁度いい。きくらげが卓上にあるのはめずらしいね。
胡椒はラーメンが薄味なのでよく合う。他は試さず。


生姜焼きは正直これがこの店のメインじゃないかってくらい絶品。
町中華がよくやる焼き過ぎの硬い部分が全く無くトロ肉のようなふわっふわの仕上がり。
タレもこれ半分ゼラチンかってくらい柔らかい半固形タレで甘辛さが強い。米が進む進む。
米もしっかり立っていて、かつ芯をちょうどギリギリ無くしたくらいの中華用の米としては最高の炊き加減。
今まで食べた生姜焼き定食の中でもTOP3くらいに入る。


これはどう点数をつけようか迷った。
ラーメン単品だと72点くらい、生姜焼き単品だと96点くらい。
再訪するとしたら次はたれ中華だけど、どう考えても生姜焼きを中心に成立しているので、ハーフたれ中華+生姜焼きのメニューも欲しい。

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