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「小豚ラーメン(にんにく・あぶら)¥800」@ラーメン二郎 前橋千代田町店の写真6日ぶりの再訪。
開店から1ヶ月で7回目の訪問である。

【パンピーでも食えるライトな乳化二郎】

今日は職場の若い衆2人(ノッポ君とキックボクサー)を引き連れての定点観測。

午後6時30分、入店時は中待ち2名。
土日は相変わらず外待ちだけで50人超だが、平日夕方は中待ち程度に落ち着いた。

3人とも標題をチョイスして、中待ち席にて暫し待機。
5分ほどで3席連席で空いたので、案内前にカウンター席に自ら移動。
ボクサーは麺少なめでお願いした。

それから10分ほどでコール確認があり、ワシはニンニク&アブラとコールして表記写真の一杯が着丼。
以前はスープが乳化だ非乳化だとの論争が繰り広げられていたのだが、7回中で非乳化だったのは2回目訪問時の1度だけ。
要は現在では安定して乳化スープでの提供となっている。
今でもたまーに非乳化非乳化だと喚いている輩を見掛けるが、きっとソイツは乳化非乳化の意味が分かっていないニワカ野郎だと思料される。
スープは相変わらずのライトテイストで飲むことに罪悪感を伴わない。
豚は小ぶりでガシガシしたウデ肉が2枚と角煮風のバラ肉チックな塊が3個。
おそらく今夜の豚マシ分はこの角煮風のものなのだろう。
麺は加水率低めで硬めな茹で加減の野猿二郎チックなもので、麺量は二郎標準よりやや少なめ。
野菜はキャベ率は高めだが、かなり少なめのAカップ程度で、ニンニクもかなーり少なめだった。

ワシとノッポは、ほぼ同時に完食して、二郎系に不慣れなボクサーを暫し待ち。

ん?
その豚の大きさは何なの?w

女性の掌ほどある大判で厚切りの豚が2枚、ボクサーの丼のスープから顔を出しとるやないかいw

ボクサーが麺少なめにしたサービスなのか、はたまた店主がボクサーに一目惚れしたのかは分からんが、明らかにワシの豚と雲泥の差やないかい‼︎w

当然のことながら、そんなデカい豚を麺少なめにしたボクサーが食い切れる筈もなく、1枚も食べきれず残したわけだよ、諸君。

あ〜あ、店主さん、バチ当たってまうでぇ〜笑


味的にも量的にもサクッと食える前橋二郎。
おそらく野菜マシにしたら、スープが薄くなりそうな気がするほどライトだ。
腹一杯食べたいなら大ラーメンにした方が良さそうである。
ちなみに大ラーメンでもワシが完食出来たくらいやから麺量400切る程度なので、大食漢の二郎好きなら10分足らずでペロリだろうけど。

まさにパンピーでも通える量とライトテイストの直系二郎なのでR。

ん?
そんな量とか味じゃあ物足りないヤツはどうすればいいのかって?

そんな満腹中枢がイカれたヤツは2杯でも3杯でも食って、醤油の原液でも飲んどけ。


なお、退店時は中待ち10名ほどだった。


これは余談だが、次回から数回は新潟ラーメンの旅編をお送りする予定。



どうもごちそうさまなわけだが。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

残念な感じか。残念

大輔 | 2019年11月29日 20:10