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「朝らー定食 (塩) 715円」@らーめん芝浜の写真2019 12木曜 9:20

【朝らー】

桐生市の超人気店「らーめん 芝浜」さんに、
朝らーを頂きにお邪魔した。
久しぶりの2度目の訪問。

平日の9時過ぎに到着しますと、
先客待ち2名、後客続々。
10分位で入店。

店内は、カウンター7席、テーブル席2卓。
男女3人で営業です。

朝メニューは、朝らー定食がメイン。
筆頭はかけそばとチャーシュー丼の朝らー定食、
談志(チャーシュー麺とチャーシュー丼)、
米朝、志ん朝、圓楽、歌丸など往年の名落語家が品名になっている。
こちらは醤油と塩が選べるようです。

その他単品の醤油らーめん、塩らーめんに、
冬季限定の味噌らーめんは、鍋焼きの太麺?での提供。
担々麺やスムージー?も人気のようです。

シンプルに朝らー定食の塩をお願いした。

直ぐに揃って到着。

スープは、鶏ガラ、丸鶏、豚の背ガラに、昆布、煮干しや宗田節等の魚介です。
前回の醤油で感じなかった仄かな魚介の優しい風味が広がる。
塩ダレも穏やかで塩梅よし。上品さが際立つ清らかな味わいでしょうか?
キレのある醤油の力強さとは対照的で、個人的には醤油が好みかな?

自家製の麺は、細目のストレート。
群馬県産、北海道産の国産小麦100%の朝打ち麺。
加水率は中位かと思える流行りのボソバツではなく?
しなやかな舌触りは上品さを漂わせる。
食べ終わりまで変わらぬ食感はコシの強さを感じさせる。

具材は白髪ネギと青ネギの2種。
食感と風味が楽しめ物足りなさはない。


チャーシュー丼は、小茶碗一杯分。
チャーシューは2種。バラの煮豚2枚とロース肉が1枚。
バラ肉はホロと柔らく甘辛な味付け。
ロース肉?はしっかりした肉質ながらしっとり柔らか。薄味で旨かった。
小口切りの長ネギが良いアクセント。
隣りの方を見ると鶏が入っている?
チャーシューはその都度変わるようです?


美味しく完食。

朝7:00より13:00まで営業。
10時よりメニューが変わるようです。
まぜそば、つけ麺、らーめんの3種のコース料理の?小麦三昧が人気のよう。
次回は冬季限定の味噌らーめん?小麦三昧?

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは
自分も一度だけ行って朝ラーの米朝を食べました。
店主さんは落語が好きみたいで。
でも米朝師匠は自分がレポ上げて直ぐにお亡くなりになられたそう。
それから落語の名前を付けるのやめちゃったんですかね。
この脇の通りを山の方に行くと69ツリーの水沼に着きます。

あらチャン(おにぎり兄) | 2019年12月8日 23:05

あらチャンさん
ありがとうございます
上方落語の重鎮の米朝師匠(3代目)が亡くなったのは2015年ですか?随分昔に感じられます。
談志さん、圓楽さん、歌丸さんは笑点で活躍していましたね。
歌丸師匠は、初期の笑点での小円遊さんとのやり取りが思い出されます。
折を見て69ツリーにも行ってみたいですね。

ハッスル (RDB終了) | 2019年12月10日 01:47