コメント
以前訪問した時の感動を期待して行くと、そうでもなかったってこと、あるある。
なので自分は旨いと思った店には時間を置きます。
再訪でがっかりすることもありますからね。
すてぞー | 2019年12月13日 12:20「外食屋あるある」だったでしょうかね。一回目の感動にはやはり冷静さや客観性は少なかったかもしれません。それと、東京や群馬や博多など、モーパパがよく出張に行って食べる時も、すっかり舞い上がってしまった田舎のおのぼりさんですので、評価が甘々になることがよくあります。これもまた「外食屋あるある」でしたでしょうかね。
先日、今年二度目の博多出張がありましたが、夕食の居酒屋で焼きラーメンを食べただけで、他に博多ラーメンを食べるチャンスがありませんでした。悲しいです。
モーパパ | 2019年12月13日 12:33
モーパパ

きたかた スルスル
井之頭イチロー







米沢の名店・めんこうの移転をついつい知らずにいました。場所は、昔の角久、今のスタ丼の裏にとっくに移転していたのですね。令和元年11月20日の水曜日の昼食、珍しく早目の米沢入りをしたので検索したら、こちらがヒットしてびっくりしました。午後1時半の入店でしたが満席で、待ち客2人目でした。ほどなくカウンターに案内されましたが、白を基調とした明るく綺麗な店内で、人気は相変わらずのようです。昔は80円刻みでしたが、今は100円刻みのようで、それでも200g・300g・400gとボリュームたっぷりでコスパは良いです。メニューは基本的に前のお店の時代と同じのようです。
・あっさり醤油らーめん大盛300g710円
スープは、あっさりと言いながら、やはりしょっぱ目です。色は濃いめですが濁りはなく、濃いくせに透明感があるようなスープの感じは変わりません。表面に脂も多く熱々です。ただ、味わい的には前もこんなだったかな?前はもっと深みがあったように思いましたが、あっさり醤油を選んだから?
麺は中太、確かこちらは自家製麺でしたね、ところどころ平打ち気味な感じにも見える麺で、見た感じは以前と変わりはありません。ただ、茹で上げはかなり柔らかい感じがして、本来はもっちりしているのだろうが、柔らか過ぎて食感があまり感じられませんでした。固めが好きな方は注文時に固めと言った方が良いと思います。
チャーシューは、平成25年当時は初期設定でバラロールチャーシューが3枚、平成28年当時は2枚、今も2枚を維持していますが、1枚はバラロールで、もう1枚はブロック肉のチャーシューと変化球をつけてきました。特にバラロールのチャーシューは以前と変わらず美味しいです。
なんとなくですけど、スープと麺の感じが前とは違ってきたような感じがします。前ほどの感動がなかったのはどうしてだろう?もう一度、今度は再びこいくち醤油で再確認してみたいと思います。御馳走様でした。