コメント
こんばんは。薄味系で行列のできるラーメンを作った事は凄いと私も思います。大阪代表ですから。奈良系は野菜がたっぷりでラーメン食べながら健康的にもまだ大丈夫かなと甘い考えを抱いてます。
カープ | 2008年12月10日 19:23 おはようございます。コメントと投票を有難うございます。カープさん。
>奈良系は野菜がたっぷりで・・
〜<天スタ>、<彩香>・・・いいですよね。食後に何か「パワフルになった?」と
思える不思議さが・・何故か私には「生卵」がペアなんです。奈良白菜系は(笑)
<彩香 芦屋店>もかなりの人気で、直ぐ順番待ちが発生してます。
奈良発症?白菜系はみんな大好きですよね。私も「止められません」。
昼飯専門 | 2008年12月11日 08:43 こんばんは、通りすがりの宇宙人ファーザーです。
こってり派の私ですが、神座は不思議と気に入ってます。野菜の……というより白菜の味がスープ全体に漂う、不思議な味わいですよね。
難波界隈が普段の活動範囲から外れてしまったので最近はご無沙汰してるのですが、無性に食べたくなってきました。
「なんでもかんでもソースをつける」と評されることもある(事実、関東出身の友人に言われた!)大阪らしからぬ、大阪発祥の味。ちょっと誇りに思います。ただのファンなのに(汗)
ついでに彩香……懐かしいなぁ。久々にその名前を見て色んなことが脳裏をかすめ、懐かしさに任せて店のサイトを覗いてみたら……「特大」って3玉なんですね。私の記憶では4玉のがあった気がするのですが……。ちなみに後にも先にも、満腹のせいで食べきれなかったのはそのメニューだけでした(しかし一緒に行った友人が、同じメニューを平らげた後に、私の残りまでさくっと食べきったのには仰天しました)。
こんにちは。コメントと投票?有難うございます。機動紳士ファーザーさん。(^^)
>野菜の……というより白菜の味がスープ全体に漂う、不思議な味わいですよね。
〜これですよね。時折、全く受け付け無いと言う人もいる様ですが、
「白菜の甘み」とでもいいましょうか・・・あの白菜が大きな鍵と解釈してます。私は。
>ついでに彩香……懐かしいなぁ。久々にその名前を見て色んなことが脳裏をかすめ、
〜ふふ・・「彩香が懐かしい・・」ですか・・・。中々の「好き者」且つ、キャリアですね?。
最近の「ラーメン界」ではすっかり忘れられてますが、今も昔も「旨いもんは旨い」ですよね。
昼飯専門 | 2008年12月12日 13:53
私も神座。。。好きなんですよね。。
なにが?って聞かれるとわかりませんが、きちんと最後まで美味しい~と思いながら
感じながら 味わいながら食べきる事が出来ます。
これはこれのジャンルとして確立して完成されていて、全く文句のつけようがないです。
(私的にですが)特に麺が好きです。
スープがあえて何?って聞きたくなるところを 頑張って聞きません(汗)
不思議なんですが 美味しいと思ってしまう、、どうしても美味しいと感じるラーメンです。
やっぱり定番でかならず周期的に 食べたい発作をおこしてしまう一杯です。
sayaendo | 2008年12月17日 00:51 こんにちは。コメント有難うございます。sayaendoさん。
>これはこれのジャンルとして確立して完成されていて、全く文句のつけようがないです。
~確かに「このジャンル」的ですよね~。正に私的表現の「オンリーワン!」です。
>スープがあえて何?って聞きたくなるところを 頑張って聞きません(汗)
不思議なんですが 美味しいと思ってしまう、、どうしても美味しいと感じるラーメンです。
~私も「文句」「希望」等、並べれば、何かとありそうなのですが、
「旨いんだったら文句言っちゃイヤヨ」と女性に優しく言われる様な不思議な主張を感じます。
昼飯専門 | 2008年12月17日 17:03
昼飯専門
SBT
キノシタまっち





そんな時はここ<神座 長原>へ。100m程手前のラーメン 横綱 平野店と
2店の大型ハコ店舗でこの周辺の「ラーメン客」を掻き集めます。
十年以上前には、夜になると、この道路付近に「神座渋滞」を
作る程の凄まじい人気振り。その勢いで関東へ進出を果たしましたね。
12:40入店。いつも通りに入口で「中盛り、煮玉子付き。」
¥530+¥200+¥100=¥830-。「こんなもん」でしょうか。
昔はこんな昼時に来たらエライ事になりましたが、最近、落ち付いた模様。
それでも、凄い数の入客。中盛り1.5玉にしなければ¥530−と言う、素晴らしい価格も魅力的ですね。
入口注文から、フラっと適当に座ってもミスの無いオペレーションは、知らない人にはお見せしたい程の素晴らしさ。
一般ファミレスよりも随分広い店内では、ラーメンに運搬用の蓋をし、手押し車でどんどんラーメンが運ばれ、
本当にラーメン屋とは思えない理路整然とした客捌きが行われます。従業員の皆さん装着のイヤホン&マイクがミソですね。
しかし、その完璧なオペレーションにより、煩雑でも何処か「ユッタリ気分」で待てるのは、この接客の成せる業。
待つ事10分程で到着した写真の、いつもの「おいしいラーメン」。少し麺を引っ張り出しときます。
賛否両論多い「まるでコンソメスープ」、「鍋料理の様な白菜」ですが、私はこれを<神座>の「個性」と、
認めてますし、「たまに欲しくもなります。」ラーメン屋が少ない昔から体にスリ込まれてますし。
個人的には、「これ程の薄味系で良くラーメンを成立させ、大衆の心を掴んだな」と感心している。(^∇^)
=== 麺 ===<中細弱ウェーブ麺。つるプリが美点>
透明感持つ薄黄色のややウェーブは、やや加水多めか?外観から「普通」が連想されるが、食しても「普通」。
何故なら、「あのスープ」の「搬送」と「溶け合う」事を前提として作られた奉仕前提戦士麺だから。
風味や味・香りに特徴とされる何かは見い出せないながら、特に「ヤワ過ぎ」「固過ぎ」と思った事は、
一度も無いので、製造→湯掻き迄、均一且つ、徹底して管理されているのでしょう。しかし、美点もある。
それは、「つるつる」とした喉越しと、吸い上げ際に唇に残す「プリっ」と来る可愛い食感。
この「つるプリ」がかなり印象深く、上手に全くの無個性とはせず、良く考えられていると私は感じます。
===スープ===<薄金色の確かに「まるでコンソメスープ。」も頷ける>
この一杯を決定付ける黄金比率スープ。白菜・豚肉を少々炒めた上でその鍋上で少々「煮込まれる」事が特徴。
いつでも「白菜・豚肉」と一緒な「工場製完成スープ」なので、それ単体の味は正直、不明。
スープをこの丼から掬って飲むと、「野菜の甘さ」が改めて印象付けられる。香油類は表面に相応量浮かぶが、
「ヒツコさ」「クドさ」は皆無でありサッパリとした飲み味。動物は鶏ガラが主体と思しきライトな深さ。
このスープは、「秘伝」とする為、3工場で別々のスープを作り、集約後に「秘密」の配分で
「調合」されると何処かで聞いた。そしてその比率が「門外不出」の為、社長しか知らないとも・・・。
「塩分」「醤油分」等を感じる事無く、
アッサリとしながら、野菜の「滋味・甘み」で和ませ、更に奥深い「コク」すら潜める。!(^O^)
全く「工場」製とは思えない「優しさ」だ。この味に「パンチ不足」を感じるならば、カウンター上にある
「辛ニラ」、「辛味噌」、「おろしニンニク」をブチ込めば「辛さ」「ジャンクさ」(笑)を好みで追加出来る。
私は、それぞれ途中から入れ始める。何故か胡椒が無いのは「合わない」とのポリシーだろうか?
このスープにより、「ラーメンじゃない」との意見も頻繁に聞かれる。しかし、今一度、私は今日も再度思ったが、
これ程の薄色に深いコクを封じ込め、「塩カド」も全く立たない。素晴らしいではないか・・・。工場製でも。
飲み後の綺麗な「引き際」にも文句無し。時折、自分でニンニクを入れ過ぎるのが痛いが。
===トッピング類===<白菜の季節による味変動が悩ましいか?>
薄切りチャーシューは「柔らかい」。今や抜群の「何か」は無いが、薄味で特に不満無く、相応に旨い。
多量に浮かぶ白菜・・・。レンゲの上でスープ・豚肉と一緒に口に放り込むと、やはり多くの意見通り、
「鍋」を食べている様な錯覚に陥る。しかし、白菜から出る甘味・滋味が本来のスープベースにもう一度
付与される事で、この一杯を供される直前の鍋でもう一歩、昇華させているんだ・・・と思える。
夏場等に「季節により白菜のニガみが・・・」と店内に表されるその白菜。確かに夏場は厳しめかも。
食感・風味等、「この豚肉・白菜」に特別に何も思わないが、「神座のラーメン」を成立させるべく、
「シャキシャク、カシカシ」と白菜だけや、豚肉だけ食べたり、「スープだけ」を飲んだり、韮混ぜ白菜を噛んだりと、
連続に続く無限アクセント攻撃を呈する。最後迄、全く飽きるる事無く頂ける秘密且つ、この一杯に不可欠な具材達。
オプションの味玉は、薄味仕立て・中トロリで「グー」他に温泉卵等、沢山の100円トッピングをお好みでどうぞ。
===総 評===<一線引くスープをどう思うか?相当な知名度をどう取るか?>
この、「白菜・豚肉を炒めてスープと煮る」事によって、一押しプラス・・関西には数々存在する。例には、
芦屋ラーメン戦争を制し、<神座>より「ラーメン風味を強めた」楓林らーめん 芦屋店、
奈良発、屋台で食うのが旨い、「ジャンクとスタミナ加えた」彩華ラーメン 本店、
同じ奈良発、「ジャンクさスタミナにニンニクパンチも合う」天理スタミナラーメン 本店、それぞれ「不朽の人気」だ・・・。
私も家でインスタントラーメンを作る際、冷蔵庫に白菜があれば、適当なミンチ肉や豚肉を炒め、
少し煮込む。ニンニクをブチ込む時も有る。何故かこれで「有難く」「旨く」なる。これらの店から教わったんだ。
これら「白菜系」の中でも「最も薄い」と評されるここ<神座>。繰り返すが、決してその出汁は薄くない。
「塩・醤油」類の後付け調味をギリギリ迄抑えてある事で、「濃さ」が無く感じると思う・・人によりきだが・・。
自分の周囲の連れに何処のラーメンが一番好き?と聞くと「神座!」と答える人がどれだけ多いだろうか・・・。
少なく共、私の周りには多い。そして、「あっこのラーメン食べたら、他のは、油多くて食べれん」と迄言う人も。
関東でも成功している様に見えるが・・・。やはりこれだけの多くの一般の方々からの支持あってだろう。
それと同時に、「ラーメンマニア」からは疎遠にされているが、いえいえ、充分に「美味しい一杯」です。私には。
「又、来るか?」・・・「はい」 当然合格です。食べなくても点数は決まってました。再確認しただけですから。
本音を言うと、私は、今も昔も殊更「大好き」では無い。しかし、「良く出来ている」のだ。極めた研究が良い。
大きな店舗で有難味は薄いが、<入口・出口一方通行>の採用や、完璧なオペレーション、
営業系だけで無く、きっとスープや麺もラーメン界では全く孤高の努力をしているんだろう・・・。
こう言った場所に書き込む、今となっては、まるでマニア向けでは無いが、
10年以上前は皆、喜々として<道頓堀本店>を初め、<香芝店>ここ<長吉店>に並んだんだ・・。
「最近落ちた」とか良く耳にするが、一ラーメンマニアとして、この店を推す事に何の恥じらいも無い。私は。
これが<神座>にしか無いあっさりしながら深優しい「オンリーワン」だから。(^-^)/
御馳走様でした!