コメント
どもです!
チャーハンを「やきめし」と表現するのは
神奈川県茅ヶ崎だと思ってましたが、
この群馬の土地でも「やきめし」というのですね
行ったならば是非、注文したいですが、
うーん 病気してから食欲が…
さぴお | 2019年12月24日 07:12おはようございます☆
やきめし推しなんですね。
子供の頃、母親が残った具材を使ってパパッと炒めてくれたやきめしは大好物でした。
食材一つ一つに手間と時間をかけて…というのに魅力を感じますね。
やはりラーメンだけではなくやきめしあってのと言ったところでしょうか。
ノブ(卒業) | 2019年12月24日 07:25どもです。
先日、松戸のまるきでいただいた
チャーハンは絶品でした👍
此方のやきめしも中々美味しそうです❗
ってか、RDBだし(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2019年12月24日 07:42おはようございます
やっとコメ入れが追いつきました^ ^
ここもスタンプなんですか。
100染めながらラリーも出来るのが羨ましいです。
チャーハン旨そう。
連食じゃなければ倍倍倍くらいにして食べたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2019年12月24日 07:47こんにちは~
チャーハンや餃子を売りのお店では、いつもラーメンに付けるか迷います(笑)
スープとは対照的に肉の脂身が結構多いですね(^^;)
銀あんどプー | 2019年12月24日 10:59こんにちは^^
チャーハンのセットのラーメンは醤油がほとんどだと思いますけど
こちらは塩とは珍しいですね。
町中華に行くとチャーハンも食べたいのですが、麺食べると食べきれないので
我慢しています(^-^;
mocopapa | 2019年12月24日 12:47こんにちは
かなりあっさりなのでやきめし無しだと物足りなそうですね。
しかしやきめしが絶品なら却ってこのあっさりが良いのかも。
店名通りやきめしのお店なんですね(^^)
がく(休養中) | 2019年12月24日 15:19うわっ!
まだ高崎編があるんですか。J控えているってのは、数を食べたいからじゃないですか?(笑)
しかもチャーハンまで。
淡麗塩に細麺は私も好みですよ。
mona2 | 2019年12月24日 18:50こんばんは!
連食なのに、やきめしまで?
また、胃が大きくなっちゃいますヨm(_ _)m
でも、セットならではの点数だったみたいっすね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2019年12月24日 19:09こんばんは(*^^*)
そりゃあラーメンも好きですが、
実はチャーハンはもっと好きかもしれない。
一番好きなのはまるき。
二番目は自作ですかね(笑)
としくん | 2019年12月24日 21:17こんばんは.
ラーメン屋じゃなくてやきめしやなんですね.ラーメンもかなりのクオリティのようで.
丼がかっこいいですね.
Paul | 2019年12月24日 22:33こんにちは
チャーハンの美味しいお店いいですね。
今日いただいた塩も、なかなかでした。
鉄板にのせたチャーハンが食べたいです。
ももも | 2019年12月24日 22:38RAMENOIDさん、
半ちゃんラーメンの場合、炒飯のスープの意味もあるので、スープの味付けは濃い目のケースがほとんどですが、淡麗系を合わせるのは珍しいですね。
まなけん | 2019年12月25日 05:55や・き・め・し…ステキな響き笑
私も人参より玉葱ですね。
おゆ | 2019年12月25日 14:40
RAMENOID
冷たいはんぶん

すみのふ

S





美味しいまぜそばをいただいた後は,さらに北に2㎞ほど歩き,店名に「やきめし屋」と冠するこちらへ。
行ってみると,先日訪れた「麺処 鶴舞屋」さんと同じ通り,100mほど手前。
この前は気付かずに前を素通りしていた。
それもそのはず,外からは「ラーメン」推しの店には見えず,和食屋さんかな?という感じ。
ご店主と助手と思われる男性店員2名での営業。
大衆的なカウンターの寿司屋さん?と言うような雰囲気である。
後会計式。
カウンターに座り,メニュー表を眺めると,麺メニューは「鶏塩ら~めん」と「冬季限定ら~めん」のみで,明らかに「やきめし」も推している。
やきめしの説明はパウチ片面を埋め尽くす。
「~美味しいやきめし~ 植竹のやきめしは,食材の一つ一つに手間と時間をかけて,丁寧に作られた商品です。お米のみではなく,焼豚,野菜と,それぞれ加えられた味と旨みを中華の火力で一気に閉じ込めて調理します。お子様からお年寄りまで,一人一人のお客様に笑顔を。心を込めて作ります。ぜひご賞味くださいませ。」
これだけ書かれちゃ頼まざるを得まい。
連食中だが,やきめしとのセットの基本である「植竹セット」をお願いした。
すると,やきめしは,「赤」と「白」から選べるとのこと。
「赤は辛いの?」と聞くと,辛くはなくニンジンが入っているとのこと。
迷ったが,玉ねぎが入っているという「白」をお願いした。
価格は950円である。
注文から5分ほどで丁寧に作られた「やきめし」が提供される。
茶碗1杯ほど,他店なら「半チャーハン」と言ったところだろう。
追って提供されたのは,鳥の描かれた器に盛られた,中央におろし柚子が載った一杯。
麺は,加水高めな細ストレート。
つるもちっとした食感のこの麺は,北海道産ゆめちからを使用しているとのこと。
小麦の立ったパツパツ麺もいいが,こんな麺も清湯系に合うよね。
スープは鶏ベース,節香る淡麗系。
油がほとんど浮いてないので,実にあっさり上品。
これまでいただいたことのあるチャーハン付きのラーメンは,どこか大衆的な雰囲気があるものがほとんどだった。
この上品な和風柚子塩ラーメンと,やきめしとの組み合わせは,かなり稀だろう。
具は,ねぎ,おろし柚子,穂先メンマ,2種のチャーシュー。
ねぎはやや厚めに切られている。
2種のチャーシューは,豚肩ロースの低温調理と,豚バラ煮豚。
どちらも味わいはまずまずなのだが,控えめな大きさ。
このくらいの量の方が上品な感じはする。
麺量は控えめだが,加水高めなので130gくらいかな。
やきめしは確かにご飯がふっくらしていて美味しい。
大きめに切られた玉ねぎの火の入り具合が秀逸。
150gだというが,もっと食べたくなる。
+230円で「倍盛りセット」になるので,このやきめしをもっとガッツリいきたい方はそちらを選ぶといいだろう。
つるもち細麺使用,鶏と昆布の旨み,鰹節とおろし柚皮の香る淡麗塩ラーメン。
このラーメン単品だと引きは弱いが,絶品やきめしと合わせることによってオリジナリティーが際立つ感じ。
人気があるのも頷ける。
機会があったら再訪し,ニンジンを使っているという赤のやきめしも合わせてみたい。