RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、おはようございます
麺派の自分にとって麺量が多いのはとても嬉しいです。
しかも自家製麺で美味いって言うのなら尚更です。
でもこのわずかな誤算?
意味がわかりません(笑)
•́ω•̀)?ソナン
ひゃる | 2026年2月12日 07:50どもです。
開店後仕事で千葉県の引き継ぎを後輩にしてる時
横を通りました、
10人くらいあ並んでたので諦めましたが、1人なら
行ってたのにと悔しかったです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年2月12日 07:53最初の臨休が、後々響いちゃったんすね。
義弟がご存命の時、ご自宅訪問のついでに行っておきたかったナ…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2026年2月12日 08:01おはようです
船橋市も何軒か行きたいお店が有ります。
しかし交通量が多くて少し苦手な土地なんですよね。
野菜なしの二郎系とは面白いですね。
大きな声で言ってはいないですがSNS(RAD)書いちゃっていますからどうなのでしょうか。
遭難レビューを楽しみにしていますw
黄門チャマ | 2026年2月12日 08:21おはようございます^^
かなりの人気店なんですね。
味が良くて盛が良くて接客が良ければ人気ですよね。
まぜそば300gは私は1軒で遭難するかも💦
mocopapa | 2026年2月12日 08:45こんにちは。
4軒めで300gオーバーはさすがにこたえたようで。
次の遭難レポ、楽しみにしています。
glucose | 2026年2月12日 12:04
RAMENOID
トッC
まなけん
くうら
井之頭イチロー
りょうま





飯田橋→渋谷→中野坂上と連食した後の4店め。
十条の店の臨休を受け、ちょいパニック。
田町の油そばの店は、日曜は定休日だったか。
その他、BMしていた店も定休日の店が多い。
蒲田の二郎系……え?今日はラーメンなしでバーガーだけ?
調べてよかった。
そこで思い出しのがこちら。
店主のが大怪我して、最近復帰したとXのラインに流れて来てたっけ。
東中野にオープンした資本系っぽい味噌の新店もちょっと考えたが、まだ時刻は11時を過ぎた頃。
4杯めになるから、ちょっとインターバル空けてもいいかなと。
小岩駅近くの間借りから船橋へ移転したのを知って、BMしていたが、行きそびれていた。
店は、船橋駅と東船橋駅の中間地点。
道路を考えたら、船橋駅から歩いた方がいいかな。
昼を過ぎても、雪はやまないどころか、大粒になって舞っている。
駅から850m、徒歩12〜13分で到着。
大通り沿いの年季の入った建物なのだが、えっ?この雪の中、15人相書きくらい並んでるぞ。
直前3店がガラガラだったし、移転前の間借りに行った時もメチャ空いてたので、不意を突かれた。
移転後、この地で深く愛される店になったんだね。
少しずつ並びは進む。
男性店員が店から出てきて1ロットずつちゅうもんを取っていく。
メニューは、らーめん、つけめん、油そばの基本3種。
移転前にいただいた「らーめん」は、修業先で出していた、ケンちゃんラーメンインスパイアと思われる一杯だったっけ。
それをいただいて進化を確かめるべきだったと後で思ったが、注文したのは油そば。
さぴお氏のレビューで、らーめんは、間借りの頃より万人受け、油そばを注文する客も多かったと読んだのが強く影響。
この日の行程に油そばの店を入れていたが、休みで食べられなかったのもあったかもしれない。
アルコールはビールとハイボール。
ハイボールを注文したが、この日は切らしているとのこと。
ならばと、瓶ビールをお願いした。
900円+600円、計1500円。
「現金をご用意ください。」とお兄さん。
券売機でスムーズに買うためかと思ったら、カウンター越しに先払いだった。
雪の中待つこと40分ほどで入店。
カウンターのみの店内もかなり年季が入った感じ。
男性店主と注文取りに出てきた男性店員、2人での営業。
店主が怪我をしていた時にはいたらしい女将さんの姿はなかった。
店主は若く見えるが、お父さんの作った麺を早く食べたいと願っていた小さいお子さんがいるらしいこともXで知った。
復帰できてよかったね。
まず出されたのは赤星の中瓶と黒ラベルマークのグラス。
細切りチャーシューとメンマ、そこにねぎの載せられたつまみも出された。
600円でこの豪華なアテが付くのは神過ぎる。
いやぁ、4店めじゃなくて昼の1店めに来たかったな。
事前に注文を取っていたので、調理は早く、ビールから遅れること3分でご本尊が提供される。
えっ、これすごく盛りがよくない?
それに、具は玉ねぎだけ?
後で麺の下を探ると、大ぶりのチャーシューの塊がゴロゴロ出てきた。
へぇ、「べんてん」さんっぽい盛り方なんだね。
「ニンニクはどうしますか?」と聞かれたのでお願いしてあった。
二郎系の店のような刻みタイプだ。
麺は中加水の太微ウェーブ。
茹で具合は柔らか過ぎず硬過ぎず、まさにジャスト。
適度な腰と噛み締めた時の小麦の味わいが豊かな美味しい自家製麺だ。
麺肌も程よくザラつきがあるので、タレもよく絡む。
チャーシューとともに底に沈んでいたタレは、意外なほど甘みを感じる。
動物の旨みメインだが、魚介も使っているかな。
白濁のない醤油ダレなのだが、味のバランスは豚魚っぽいかも。
この甘みも個人的には意外だった。
甘みない方がより好きだな。
液状の油もけっこう多いので、早めにニンニクを投入すると、好みの味わいに近付いた。
具は、麺上の大量の玉ねぎの他、器の底からサイコロ状のチャーシューがゴロゴロ出てくる。
生玉ねぎは、けっこう辛みがある。
刻みニンニクの影響もあり、野菜抜きの二郎系まぜそばをいただいているような気分だったので、この辛みはよく合うと思った。
チャーシューは肩ロースの煮豚かな。
程よくやわらかでブラペが振られた絶妙な味わい。
このチャーシューは美味いわ。
麺量は茹で前300gは間違いなくある。
体感320gくらいに感じた。
二郎系でもなければ、まぜそばのデフォは200gとか250gとかだと思ったから、これは予想外。
何とか食べ切ったが、これで次いけるのか?
完食フィニッシュ。
アテ付きの赤星が600円なのは嬉しいし、自家製麺で麺量たっぷりで900円という価格もお得感がある。
これは人気が出るわけだわ。
もう一度先レポを見返すと、まなけんさんが「らーめん」に95点出してたっけ。
隣の人が食べているのを見たら、油そばとは全く違う麺で、手揉みされた平打ちだった。
実に美味しそう。
ブラッシュアップした「らーめん」にすべきだったかな。
立ち上がる時に、「ごちそうさまできた。復帰おめでとうございます。」と声をかけたら、忙しい中でも笑顔で応えてくれた。
いい店だ。
この地で永く愛されていくだろうと思った。
しかし、ハイボールにしようと思っていたのがアテ付きの中瓶になったし、意外なほどの麺量だったのは誤算。
このわずかな誤算も、5杯めに影響することになる。
次はこの日のラスト。
予告……
大きな声では言えないが、5年ぶりの遭難