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「特製塩そば(1350円)+名物焼売(300円)」@饗 くろ㐂の写真時間ができたので意を決して行列に突入!
時間は昼営業の終了少し前。10人くらいの待ちでした。

今回は初の特製。そこに大奮発の名物焼売!値段とともに期待値も上がる(いやらしいですね)。

ご対麺。
丼に輝く金色のスープ。そしてぱっと花開いたような具材たち。華を感じます。
まずはスープを一口。鶏の旨味を感じさせつつも雑味はありません。昆布のあっさりした旨味が塩によく合います。ただ、説明書きにあるような複雑な味わいは感じられず。哀しいかな駄舌。

麺はプリプリを求め手揉みを選択。啜ったときのぷりっと感や味わいがたまりません!ただ、歯ごたえはプリプリもちもち感というよりは、プツンと切れる感じ。

具材はどれをとっても絶品の味わい。なんといってもモモ肉を頬張ったときに口に広がる香ばしさと旨味は幸福感に浸れます。生胡椒や生姜の爽やかな刺激やドライトマトの甘味と酸味は決して出しゃばりすぎない、だけどスープを飽きさせない変化をもたらしてくれます。
強いて挙げると味玉の黄身の硬さ、それだけが好みから離れていました。

自分が食べたい理想像みたいなのとの微妙なズレが気になってしまいました。上げすぎたハードルの押し付けは、せっかくのらーめんを楽しめなくすると反省。難しいですね。

それにしても予算をオーバーしてでも食べたくなる名物焼売、あの旨味じゅわーは反則級です。次回もたぶん券売機を前にして葛藤しつつ、300円を投入することでしょう(笑)

【スープ】★★★★☆
【麺】★★★★☆
【具】★★★★☆
【他】★★★★☆

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