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コメント
ドモデース!!
創業30年の重みが伺える教科書通りの味噌でしたかぁ〜
いいっすね、あっしはそういう味噌も大好きです。
地味な旨さは飽きない旨さ、これまたラーメンの真髄でもあります。
ロケーションは承知しております、恐らく年内には。。。
1日1麺 | 2008年12月11日 21:00こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
今日(昨日)は暖かくバイクも楽でしたね。
此方は教科書通りの味噌ですか〜中々旨そうですね!
本場中国の香料を使った担々麺に興味津々です。
ぽんたくん | 2008年12月12日 02:31こんばんは。
>「本場中国の香料をワンサカ使い、ソレをじっくり煮込んで挽肉で仕上げた」
香辛料ではなく、「香料」ですかあ、ちょっと想像がつきにくい感じですが、「挽肉で仕上げた」というところが興味を引きます。挽肉好きなんですよ。「特製」・・気になります。
>まず、ハナゲから始まって・・・
大体ヤる事は決まってましたよね。鼻毛書いて、耳毛書いて、ヒゲ書いて、サングラス書いて(笑
#バイクを車検に出しましたので、しばらくは人様のレビューをヨダレを垂らして見ている他、ならなくなりました。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年12月12日 03:53おはです♪
>キッチリと味噌も効いていて、ギラギラとしたアブラも滑らかでイイ感じです。
=>うーん、私は、好きな部類ですねぇ〜
創業30年ですかぁ〜
どこの業界でも、20年継続するのは難しいといわれている中
安定した味の提供と固定客をしっかり捕まえている!という印象を受けます。
YMK | 2008年12月12日 09:00コメントありがとうございます。
1日1麺さん、
東輝 糀谷支店のコメント欄ではお騒がせいたしました。
責任をとっての(?)訪問でしたが、なかなかナイスでした。
ウリである「特製」の評価が気になるところでございます。
ぽんたくんさん、
ネット情報によりますと、元々は坦々麺がウリの店なのだとか。
初代店主は台湾で修行したとの記載もありました。
ぜひぜひお試しを! って、遠いですよね。。。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
ハリガミの記載を尊重して「香料」としましたが、
おそらく「香辛料」なんでしょうね。
以下、原文ママ。
特製ラーメン
本場中国の香料を多数使い
時間をかけじっくりと煮込み
最上のひき肉を入れスープの味をさらに引き立てた
抜群にうまいラーメンです
YMKさん、
そうですね。
後客の中にも常連さんらしき方々が多々見受けられました。
客の年齢層も高く、昔からのお客さんって感じでしょうか。
それらの常連さんが離れないよう、二代目のガンバリに期待です。
hima | 2008年12月12日 09:25なかなか良いお店みたいですねぇ。
あのお店の感じから敬遠してましたがw
思わぬストライクゾーンですねぇ
それにしても、himaさん、地雷踏まないっすねぇ
なんか、センサーついてる?w
あかいら! | 2008年12月12日 09:28こんにちは。
あかいら!さん、
確かに、流行らないチェーン風のような店構え、
ベタベタと張られた某政党のポスター、
入り辛いものはありました。
コチラの店、「特製がウマイ」かどうかがカギになりそうですね。
ワタクシも、地元では地雷だらけですよう。
万能調味料の味噌ばかりなんで、傷口は小さいのかもしれません。
hima | 2008年12月14日 07:24本日行って参りました、、、が。。。
「きくらげ」がいなーーーーーーーーーーーーい(涙)
1日1麺 | 2008年12月16日 18:00
hima
チャーチル・クロコダイル

メタボ燕@たまに旅人






小春日和のこの日、3週間ぶりに大田区に参上です。
13:00頃の入店で、先客、後客、合わせて10名。
駅近でもない場所なのに意外とニギワう店内を、
2代目店主の兄さんとオフクロさん、母子2人でコナしておりました。
コチラのウリは「特製ラーメン」の模様です。
「本場中国の香料をワンサカ使い、ソレをじっくり煮込んで挽肉で仕上げた」
などといった内容のハリガミが、ベタベタと張られておりました。
ネット情報では「エスニック風」なる評価もされています。
しかしワタクシは、掲題のモノを頂きましょう。
決して「特製」が気にならない訳では無いのですが。。。
母上が、シズシズと運んできたドンブリ・・・
デカいです。
洗面器サイズとまではいきませんが、箸は乗り切らない大きさではあります。
具材はモヤシ、ネギ、メンマ、キクラゲ、チャーシュー、ノリ。
いずれも、まずまずの量ですね。
さっそくスープを一口・・・・
そ・そう来ましたか!
などとリキむ程の事も無い、やや甘みのある穏やかな味わいの味噌。
キッチリと味噌も効いていて、ギラギラとしたアブラも滑らかでイイ感じです。
もしかしてと期待した「本場中国香料」の気配はありません。
でも、そういうモノを入れすぎた薬膳ぽっいスープもナニなので、
コレはコレで良しとしましょうか。
味噌ラーメンのスープとしては、
「標準的なスタンダードで、ノーマルっぽく、教科書どおり」
といった感じです。
しかし「教科書どおり」なるモノをナメてはダメです。
教科書の内容を全てマスターするなんて、なかなか出来る事ではありません。
ワタクシの場合、教科書は落書きだらけでしたし。
音楽や歴史の教科書の肖像写真なんか特に。
まず、ハナゲから始まって・・・
なんて余計な話はさておき、要はキチンと仕上がったスープなのです。
麺は、意外にも平打ちでした。
ソレが好きなワタクシにはラッキーで、ズビズバとススればコシも十分。
なかには3ススリ半でノビてしまうシロモノもあったりしますが、
アツアツなスープにも負けず、最後までノビる事もありませんでした。
キクラゲも良いですねぇ。
デカ目のサイズのモノが数枚ほど入っていて、特に自己主張する食材ではないものの、
やっぱり「味噌にはキクラゲ」でしょう。
コレがイイんです。
ロースのチャーシュー、コレは期待と250円を裏切りませんでした。
さしたる味付けは感じられないものの、肉自体の旨みで十分。
なかなか肉厚ながらもヒエヒエの冷蔵庫感が無かったのは、
何らかの方法で暖められていたのかもしれませんが、
そのへんは調理風景を全く見ていなかったので不明です。
配膳待ちの間だって、新規登録はイロイロと忙しいんです。
リッパな教科書に、ニンニクや豆板醤でラクガキしながら完食・完飲となりました。
「ヘタしたら地雷・・」なんてオノノキは遥か彼方に飛び去り、
満足なヒルメシとしてゴチソウサマです。
創業30年というコチラの店。
その長きに渡って培われた教科書を、セガレはキチンとマスターした模様です。
初代からすると「まだまだ、これから」なのかも知れませんが、
店名の「東」が「紅」に染まる時、まさに「夜明け」じゃないですか。
そして・・・・
ワタクシには見抜けなかっただけで、やっぱり薬膳風だったのかもしれません。
なんだか今日は、やたらと喉が乾きます。。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースぎりぎり