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「【夜】煮干しそば+マキシマムこいたまご」@らぁ麺 田じまの写真19/12/27初訪問。21:40着、空き4。
昼に行ったところオープン日だけは17時からということで改めて。
今日は忘年会だったので、直前までビール+ウイスキーロック+赤+白+ウイスキーロック入れてたけどまだ酔ってないのでレビューできる。
強い酒頼むと固形物を食べてなくても周囲はなにも勧めてこなくなるよね。固形入れなきゃラーメンは食べられるよね。計画通り。
気持ちよくさせたいならアイラモルトでも用意しないと僕は酔わんぞ。

さて入店。オープン記念で全品500円。
大山鶏スープ+マキシマムこいたまご表記。
うーむ、これってつまりアレですよね。山手線西側のラーメンerなら今や誰でも分かる。
いやまあ店頭メニュー写真のデザインレイアウトで予想ついてたけども。
券売機を見るとまぜそばは売り切れ。なんではやし田系の新店はまぜそばが必ずすぐ売り切れるんだろう。
待ってる間にご飯と煮干しも売り切れの声が。

久松に比べると初日オペレーションがあまり。6人体制だけど滞在時間中だけでも提供違いが何回か。
様子を見てると、久松の初日に陣頭指揮してた人は凄かったんだなという感想が。

・煮干しそば 500円
・マキシマムこいたまご 100円

11分で着丼。
一口。だめだ。僕にはのどぐろと煮干しの違いがこれこれこうだからこのように違う!と言えるほどの分析力と表現力が無い。
あまりにも味が似ている。煮干し感が有りか無しかで言えばあるけども。
目立つ違いはといえば、この店がこの系統では一番しょっぱいということ。

麺も一緒だね。
何か練り込んであるような粒が見える小麦小麦した中太スクエア麺。

トッピングはネギ、メンマ、チャーシュー。あと追加で玉子。
メンマが穂先系じゃないな、と思ったら購入中の客と店員の会話が聞こえてきて、どうやら券売機のオプションか何かで茎系の黒メンマか穂先系の白メンマか選べる模様。
デフォルトじゃなくて追加トッピングなのかな?
何気に初めてのマキシマムこいたまご。いつも頼むの忘れるんだよね。今回も忘れてついに提供時口頭で追加注文。
黄身の色は琥珀色に近くかなりキレイ。


卓上はパッと見無いけど水の横にこっそりと黒胡椒の入れ物あり。欲しい人は取って自分の席に戻るといい。
水自体はセルフの模様。


食後、店員に聞いたところ「うちははやし田ではなく恵比寿のしま田の分家です」とのこと。
いやそれつまり会社は違うのかもしれないけど味観点で言うところのはやし田やんけ!と一般人のぼくは思うけど声には出さない。
系列よりちょっと塩分が高めだけどおおよそあの味。

何にせよ「渋谷駅」には初。
チェーン化目指してるのか何なのか分からないけど、今話題のいきなりステーキが浮かんでくるのでさすがにそろそろ多店舗展開は慎重さを期待したいところ。
余計なお世話だと思うけど、経営論「衰退の5段階」が脳裏をよぎるようになってきた。

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