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「ラーメン 450円」@三浦食堂の写真骨董品のような食堂が、七北田川のほとりにあった。
薪ストーブと石油ストーブの匂いが混ざり合い、
平成をすっ飛ばして昭和40年代に戻ったような雰囲気。
絵に描いたような老夫婦の仕事が、ゆったり感を増す。
これはなかなか凄い。店内写真を上げまくりました。

ラーメンのスープは化調が幅を利かせているが、
ベースの香ばしい旨味が思いのほか上質。
山形の食堂で出会うスープに似ているので、
もしかしたら牛骨も使っているのかもしれない。
油をまとった刻み長ネギが、スープに活気を与える。
上質とまでは言えないけれど、味わいは悪くない。

麺は加水率が高く、細くも太くもない程度。
なんてことのないタイプなのだが、スープに合う。
柔らかさが合っているためか、引き込まれていく。
シーチキンのような食感の豚チャーシューは、
柔らかいのだが、かなりしょっぱかった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

こんばんは
昭和でしたね。
なんか良い味が出てます。
ゆっくり時間が流れて、いや、止まってるんですね。

あらチャン(おにぎり兄) | 2019年12月29日 22:34

確かに時間は止まっていますね。
そこに身を置くだけで癒されるというか。
こういう店はホントに貴重です。

カナキン | 2019年12月30日 12:55