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19/12/30初訪問。10:29着、待ち27。今年最後の宿題を片付けるために訪問。11月に人生初の二郎を池袋で食べ、その後2ヶ月でピコポン、ちばから、No.11、立マシ、いつき等と食べ比べて。大雑把に二郎がどういうものかは大体分かった気がするんだけど、1つだけまだ未経験のことがある。「汁無し」これを済ませるのが年内の最終目標。正直、最初は評価がある程度高い店ならどこでも良いと思ってたんだけど、二郎系で汁無しを検索すると必ず関内二郎に行き着く。「汁無し 二郎系」で調べるたびに関内。だんだん気になってきて、ついに自分の中で宿題化してしまった。年末最終営業日の1日前。雨。コミケ日。今日なら混まないんじゃないかと思い狙って早起きして出発。しかし待ってる間に列がどんどん伸び、信号まで行き折り返しとなり、前の二人組が「この時間にこんな並ぶのは史上初では」と言っていたので今日はかなり並んでるほうらしい。ラーメン一杯のために交通費4桁出すのはこれが最初で最後にしたい。11:47入店。・小ぶた 880円・汁なし 80円・ニラキムチ 80円・ネギ 100円[先]小、汁無し、麺少なめ[後]野菜少なめ、ニンニク、アブラ、紅生姜茶、緑、水色、グレーの4枚の券を卓上に設置。家帰って写真見ながらレビュー書き始めて今更気付いたんだけど、これニラキムチ忘れてるよね。いいさいいさ、80円くらい持ってけドロボー。我ながら食べてる最中に気付かないの緊張しすぎでしょ。二郎は怖いイメージあってどうしても初訪問時、判断力とか視野とか鈍る。(誤解無いように言っておくと、ここの二郎はめちゃくちゃ接客良かった)入店から3分で着丼。一口。んんん?二郎というよりなんか中華料理感。胡麻油使った野菜炒めみたいな味がする。どうやら有料トッピングのネギがこの風味を作っているようで。気を取り直して底のほうの麺を一口。極太麺、柔らかいけどコシがあってワシワシしている。パスタで言うとアルデンテみたいな。底のほうのスープが控えめで、その代わり上の具材の味付けが絡まってきて、ラーメンとは全然別物。底にブラックペッパーが挽いてあるみたいで、それがかなり特徴的。これ上のトッピング全部はずしたら、「こしょう油そば」とかいう名前になりそうな気がしなくも無い。味自体はどちらかというと優しめでまろやか、濃いという印象は無い。卵黄のせいかしら。噂の豚は確かにこりゃ美味しい。薄すぎず濃すぎず単体で食べれる丁度良い味付けに、柔らかいけど崩れすぎない、角煮に勝てそうな程のフワトロ感。5枚入ってて変な部分が一つも無く全て安定している。「ラーメンの具としてのチャーシュー」というジャンルで考えると拍手を送りたいレベル。紅生姜はアクセントとして超優秀。全体的にボリュームがあるのでこれが無かったらもしかしたら後半飽きていたかもしれないけど、味変で最後まで楽しめる仕様になっている。フライドや刻みニンニクは結構優しい味付けでジャンクさは弱いものの尖った主張はしてこない。卓上は白胡椒、一味、酢。一味入れてみたけど別に入れても入れなくても変わらない。底に敷いてあるのは黒胡椒なのに卓上はなんで白胡椒なんだろう。理由があったのかもしれないけど試さず食べ終わってしまった。固形物食べ切ったて底を見ると、残ったスープはコップ一杯分も無かったので、さっと飲み干して丼を上に上げて卓拭いて退店。出た後の並び数えたら52人だった。これが名物の大行列か。話題になる物量ですわ。無事に年内目標の汁無しを経験したわけだけど、普通に美味かった。見た目とは裏腹にジャンクさよりも優しさが目立つのも良い感じ。ラーメンと汁無しどっちが良いかは甲乙なかなか難しいけど、両方違った良さがあるように感じた。油そば部門では僕レビュー初となる90点台。温度だけがちょっと気になった。油そばなら普通温度こんなもんだと思うけど、つい先週ローストビーフ油そばビーストを食べてしまい、超熱々油そばの可能性を見てしまったので相対的に。さて、イベントだけでもう板橋まで帰る・・・?・・・・・・・・・うーん。まだ入れようと思えば入るな。突発的に連食決意。灰汁中華丿貫に続きます。
今年最後の宿題を片付けるために訪問。
11月に人生初の二郎を池袋で食べ、その後2ヶ月でピコポン、ちばから、No.11、立マシ、いつき等と食べ比べて。
大雑把に二郎がどういうものかは大体分かった気がするんだけど、1つだけまだ未経験のことがある。
「汁無し」これを済ませるのが年内の最終目標。
正直、最初は評価がある程度高い店ならどこでも良いと思ってたんだけど、二郎系で汁無しを検索すると必ず関内二郎に行き着く。
「汁無し 二郎系」で調べるたびに関内。だんだん気になってきて、ついに自分の中で宿題化してしまった。
年末最終営業日の1日前。雨。コミケ日。今日なら混まないんじゃないかと思い狙って早起きして出発。
しかし待ってる間に列がどんどん伸び、信号まで行き折り返しとなり、前の二人組が「この時間にこんな並ぶのは史上初では」と言っていたので今日はかなり並んでるほうらしい。
ラーメン一杯のために交通費4桁出すのはこれが最初で最後にしたい。
11:47入店。
・小ぶた 880円
・汁なし 80円
・ニラキムチ 80円
・ネギ 100円
[先]小、汁無し、麺少なめ
[後]野菜少なめ、ニンニク、アブラ、紅生姜
茶、緑、水色、グレーの4枚の券を卓上に設置。
家帰って写真見ながらレビュー書き始めて今更気付いたんだけど、これニラキムチ忘れてるよね。
いいさいいさ、80円くらい持ってけドロボー。我ながら食べてる最中に気付かないの緊張しすぎでしょ。
二郎は怖いイメージあってどうしても初訪問時、判断力とか視野とか鈍る。
(誤解無いように言っておくと、ここの二郎はめちゃくちゃ接客良かった)
入店から3分で着丼。
一口。んんん?二郎というよりなんか中華料理感。
胡麻油使った野菜炒めみたいな味がする。どうやら有料トッピングのネギがこの風味を作っているようで。
気を取り直して底のほうの麺を一口。極太麺、柔らかいけどコシがあってワシワシしている。
パスタで言うとアルデンテみたいな。
底のほうのスープが控えめで、その代わり上の具材の味付けが絡まってきて、ラーメンとは全然別物。
底にブラックペッパーが挽いてあるみたいで、それがかなり特徴的。
これ上のトッピング全部はずしたら、「こしょう油そば」とかいう名前になりそうな気がしなくも無い。
味自体はどちらかというと優しめでまろやか、濃いという印象は無い。卵黄のせいかしら。
噂の豚は確かにこりゃ美味しい。
薄すぎず濃すぎず単体で食べれる丁度良い味付けに、柔らかいけど崩れすぎない、角煮に勝てそうな程のフワトロ感。
5枚入ってて変な部分が一つも無く全て安定している。
「ラーメンの具としてのチャーシュー」というジャンルで考えると拍手を送りたいレベル。
紅生姜はアクセントとして超優秀。
全体的にボリュームがあるのでこれが無かったらもしかしたら後半飽きていたかもしれないけど、味変で最後まで楽しめる仕様になっている。
フライドや刻みニンニクは結構優しい味付けでジャンクさは弱いものの尖った主張はしてこない。
卓上は白胡椒、一味、酢。
一味入れてみたけど別に入れても入れなくても変わらない。
底に敷いてあるのは黒胡椒なのに卓上はなんで白胡椒なんだろう。
理由があったのかもしれないけど試さず食べ終わってしまった。
固形物食べ切ったて底を見ると、残ったスープはコップ一杯分も無かったので、さっと飲み干して丼を上に上げて卓拭いて退店。
出た後の並び数えたら52人だった。これが名物の大行列か。話題になる物量ですわ。
無事に年内目標の汁無しを経験したわけだけど、普通に美味かった。
見た目とは裏腹にジャンクさよりも優しさが目立つのも良い感じ。
ラーメンと汁無しどっちが良いかは甲乙なかなか難しいけど、両方違った良さがあるように感じた。
油そば部門では僕レビュー初となる90点台。温度だけがちょっと気になった。
油そばなら普通温度こんなもんだと思うけど、つい先週ローストビーフ油そばビーストを食べてしまい、超熱々油そばの可能性を見てしまったので相対的に。
さて、イベントだけでもう板橋まで帰る・・・?
・・・・・・・・・うーん。まだ入れようと思えば入るな。
突発的に連食決意。灰汁中華丿貫に続きます。