コメント
こんにちは!
価格も高く残念な感じですが・・
それでもお客さんはいるから
食べ易さ重視?でしょうか
eddie | 2020年1月5日 12:52人類兼麺類さん、こんにちは。
以前のレビューを見ると「ぎ郎」はいい評価だったようなので、
今回はかなり残念な結果になったようですね。
敗因は「特」指定をしちゃったことですかね。
ぬこ@横浜 | 2020年1月5日 14:43こんばんは。
迫力ある写真で思わず「スゲェ!」と呟いてしまいましたが、
味的にはイマイチだったようで残念でしたね。
ちなみに、此方は以前に忘年会の後にご一緒したお店でしたね。
あの時の激辛な一杯が思い出されますw
おさっても | 2020年1月5日 22:15eddieさん、コメントありがとうございます♪
お客さんが多いのは、若い人向けの盛りの良さと、家系メニューをはじめとする豊富なメニューがウケているのかと。
アッサリしていますが、アッサリし過ぎて食べ易いとは感じられませんでした。
人類兼麺類 | 2020年1月6日 07:53ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます♪
前回いただいた時は、それなりに二郎をトレースしている印象でしたが、今回はだいぶ遠いと感じました。特ぎ郎にしたことで、コスパの悪さを感じましたが、そもそものスープが弱いので、ぎ郎メニュー自体に萎えてしまったと言ったところですね。
人類兼麺類 | 2020年1月6日 07:57おさってもさん、コメントありがとうございます♪
スゲェ盛りですが、ほぼほぼモヤシです。味の薄い大量のモヤシは苦行でした(汗)
ココで〆ラーメンをいただいた時は美味いと感じましたが、あれから数年、だいぶ味が変わりましたね。激辛メニューにピヨっていたatomさんが懐かしいな〜
人類兼麺類 | 2020年1月6日 08:00こんにちは。
今年もよろしくお願いします!年始の直系二郎はホントすごい人だったみたいですね。そして、代打も不発だったとのこと(>_<)早く初二郎しないとですね!私も今年の初二郎まだなので、どうするか迷ってるところですよ^^
poti | 2020年1月6日 10:58potiさん、コメントありがとうございます♪
今年もよろしくお願いします!の前に早く盃を交わしたいですね。盃を交わすか丼を交わすかは天のみぞ知るってやつですが‥‥ください(笑)
初めての初二郎レポ、楽しみにしています。
京都か札幌‥‥‥は冗談として、千住か中山かな〜と予想します。
人類兼麺類 | 2020年1月6日 22:23
人類兼麺類

S1
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この理先輩





1月4日、新年早々に土曜出勤になってしまったので、出勤前の景気づけにラーメンをいただくこととしましたが、新年から営業している直系二郎はどこもかしこも長蛇の列とのこと。
早目に片付けなければならない仕事があったのですが、テキパキとハヤく仕事を片付ける能力は持ち合わせておらず、あまり時間に余裕はありません。と言うことで代打構成で打順を組み換えます。今日の代打はぎょうてん屋!アッチの早さなら代打構成の必要は皆無なのですが‥‥‥
13:20に到着し店内の混雑度合を確認しようとしましたが、店頭で狼煙を上げている輩が3名ほどいましたので、店内をうかがい知ることが出来ません。そこで狼煙をかいくぐって店内に突入すると、並びは5名程度。若干の待ちが予想されますが、すでに頭は二郎モードなのでそのまま入店。券売機で標題を買い求め、背後霊用の椅子に腰掛けます。待っている間に好みを聞かれますので、普通でヤサイ多目をと回答すると、5分程度で着席となりその8分後には着丼です。何やら物凄い野菜の山が形成されているのは目の錯覚ではないこと、間違いないと思われます。
記念撮影を済ませてから、まずは野菜からいただきます。レンゲを丼の縁から潜り込ませ、掬い上げたスープを野菜にぶっかけるを数回繰り返してからいただきましたが、どうもパンチが弱めです。試しにスープを一口いただいてみると案の定、薄くて弱いスープです。塩分濃度が薄いのは良いのですが、豚骨の風味や出汁が弱いというか、ほぼほぼ感じられないのはいただけません。脂もコールをしなかったからか、固形脂も液体脂も存在を確認することが出来ません。大量に盛られた野菜の影響で薄まった可能性もあるかもですが、そもそものスープが弱いことと思われます。
とりあえず野菜先行でいただきましたが、味の薄い大量野菜はかなりの苦戦を強いられました。いや、後述のとおり、野菜に関しては負け戦です。てっぺんに白ネギスライスが乗せられた2袋分はあろうかと言うモヤシ、うち10%程度がキャベツですが、2割程度の野菜を残してしまいました。
麺はワシゴワ系の非オーションの極太麺。茹で加減は適度。スープは弱めですが、麺自体の味はなかなか良さげです。麺量は茹で前推定値で300gオーバーはあろうかと言うくらい大量に盛られてます。
具は特ぎ郎にしたので豚2枚と味玉。豚はそれほど大きなものではなく、4×2cmの長方形タイプ。角煮のような味付で脂身は適度。味玉は黄身がトロリとした半熟タイプ。
まぁどちらも普通に美味いのですが、小ぶりな豚2枚と味玉で300円はかなり強気な価格設定ですね。て言うか高いです!
終盤、麺と豚と味玉をやっつけたところで箸が止まります。腹一杯で食べれないというよりは、味のない野菜に飽きてしまったという感じです。と言うことでモヤシの前に昇天してしまった自分は、申し訳ない表情で丼をカウンターに上げ、ご馳走さまをしてお店をあとにします。
総評です。
二郎インスパイアとしてそれなりの人気を確保していた当メニューですが、以前と比べると全体的に味が落ちた感は否めません。増税の影響があるかも知れませんが、コスパもイマイチです。出汁は弱め。豚は小さめ。また、盛りは立派に見えますが、盛り上がった大量のモヤシは丼の中にも沈み込んでおり、1キロあたり100円程度と考えると、原価率が相当低いことが予想されます。利益優先に走ってしまった感じですかね。
と言うことで、千円オーバーにも関わらず、全体的にイマイチな一杯で,代打構成は不発に終わりましたが、麺が美味しいことを考慮して68点とさせていただきます。ご馳走さまでした。