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「【昼】とり朗」@自家製麺 鶏八朗の写真20/1/4初訪問。12:50着、待ち2。
2020年1杯目。今年は多分デイリー1.5杯ペースはやめます。
12月の食費がラーメン代4.2万円、その他6千円とほぼラーメンしか食べてなかったでござる…。

さて、ほん田、流。、小島流あたりを視野に入れつつも、なんとなくニンニク食べたかったので興味があったこちらを選択。
あっさり鶏ベースの二郎を目指した店というのが事前の印象。はたして。
12:55入店。

・とり朗 150g 700円
[後]野菜以外(濃いめ、魚粉、あぶら、ニンニク)
野菜少なめや無しはできないらしい。
コールしたら刻みニンニクが容器に入って出てきた。(写真、緑の蓋のやつ)
こいう出し方は新しいな。

15分で着丼。
調理見てると一杯ずつ具材に火を通していて結構掛かる。
一口。THE鶏塩って感じ。
さらっさらの油分0の澄んだ塩スープに鶏の脂がたっぷりプラスされ、結果として油分が丁度いい中華スープって感じに仕上がっている。
ラーメン用の塩分濃度だけど、ちょい薄めたら普通に付け合せのスープとしても成立しそうな整い方。

麺は中太のつるもち系。
これパスタみたいに塩で茹でてないかな。味が付いている気がする。
このテのスープだと細麺になりがちなところ、中太でも成立しているのは麺自体に味が付いているから・・・だと思うんだけどどうだろう。

トッピングは野菜、魚粉、アブラ、鶏肉。
魚粉が野菜の上にかなり多めに掛かっていて、最初の3口くらい魚粉の味ばかりする。
逆にスープ側には入っていないので上の具を食べ終わった後は魚粉感はほぼ無くなる。天地返しみたいなことしたほうが良かったのかな。
野菜はキャベツ3モヤシ7くらい。ウエにアブラが乗っている。

鶏肉はワケ分からんくらいデカい。去年の秋頃デカいサイズキャンペーンやってた時のファミチキを2段重ねしたくらいの分厚さデカさ。麺屋武蔵の武仁肉に勝負挑めそう。
皮を焦がしてあってややフライドチキン感もある。これが目玉と言っても過言ではない。
このボリュームで700円ってマジ?

卓上は七味、胡椒、魚粉。あとコールで届いたニンニク。
ニンニクはこの感じで提供されるとつい入れすぎてしまいバランスを欠く。
二郎と違いあっさり塩なのでニンニク入れすぎると主張が強くなりがち。


中々オリジナリティがあり面白い一杯だった。
1人ずつ作っているからか具が全体的に瑞々しいのも良い。
これ鮮度普通だなとか悪いなみたいな部分が1つも無く、全部が新鮮な具材だなと感じた。
ただし、ベースがあっさりなので量はミニでもよかったかも。ふつう以上だと後半やや飽きが顔を出す。

食べてる間少しずつ列が伸びていって5人くらいになっていた。
回転が遅いのも影響していると思うけど、調理を見ていると各具材をその場で作ってるから麺ロット作っても速度アップはしなさそう。
店員は夫婦二人体制かな。育児をしながらなので急な休業があるとのこと。頑張ってほしい。

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