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「【昼】たかなそば」@だるまやの写真20/01/10初訪問。12:09着、空き1。
このへん他にラーメン屋が無いせいかいつも昼時並んでる印象があったけど、滑り込めた。
運ばれてくる飲み物が温かい麦茶。珍しい。
ラーメン側は素ラーメン、トッピングは全て別皿とこれも珍しい。
昭和のやり方なのかな。壁に竹、エアコンではなくストーブ。なんとなく店内にそういう雰囲気が流れている。

・たかなそば 950円

20分で着丼。
一口。塩分的にはむっちゃ薄味の醤油。
じゃあただのお湯かと言うとそんなことはなく、出汁は多めに取っている。
出汁は椎茸と海藻の複合で取っている気がする。かなり和風。
結果的に水っぽさのない薄味という、定年後に美味しく食べられそうなラーメンが完成している。
逆に若者には厳しい気がするけど、よく表参道でこれが続いてるな・・・。巣鴨あたりだと大繁盛しそうだけど。
温度が普通のラーメンより若干高く、熱いと感じないギリギリのライン。

麺は平打ちびらびら系。
茹で方は柔らかめでもっちり。

トッピングのたかなは、高菜、モヤシ、ピーマン、豚肉で構成されている。
名前のとおり高菜感はかなり強く、いわゆる高菜炒めといった装い。
最初は別々に食べていたけど、周りが全員最初からスープに投入していたので僕も途中で入れた。
入れると薄かった出汁の味が消えて高菜醤油といった味になる。これでもまだ薄いけども。

卓上はラー油、酢、醤油、一味、黒胡椒。
ラーメン専門というわけではなくチャーハンや丼もあるので、この優しいラーメン用では無い気がする。
試しに黒胡椒を少し入れてみたけど、やはり普通のラーメンより香辛料の味が一気に広がる。


完飲して普通のラーメンでいう3割くらいの塩分摂取かなあ。体にはよい。
かやくそばを頼むと餡掛け風になるらしいので、そっちならもう少し味あるのかな?
汗があまり出ない冬場には丁度いいのかも。
ただ、物足りない。こういうラーメンが美味しいというのが分かるくらいには歳を重ねた。
一方で、まだ二郎系のアブラニンニクを食べられる歳でもある。
これをあえて他を抑えて高得点にするには、まだ僕の舌は若い。

退店時には待ちが8人。
絶えず客が来るというより明らかに人足りてない感。席空いてるのに次を案内できていない。
行列の理由が分かったわね。今6席くらい空いてるぞ。

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