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「【夜】焦がしにんにくらぁ麺」@麺処 いっぱくの写真20/01/14初訪問。19:57着、客1。
twitterで焦がしにんにくらぁ麺の時に丼がサービスになる日を待っての訪問。久々に昼夜連ラーメンしちった。
家から自転車10分と近く、メニューも豊富なので美味しければうしまる、いつきに続く3店目の行きつけにしたいところ…さあどうだ。

・焦がしにんにくらぁ麺 800円
[twサービス]塩ネギチャーシュー丼

7分で着丼。
一口。・・・おっと、豚魚だった。勝手に醤油だと思い込んでいたので意表を突かれた。
だいぶざらついた小粒が入ってるけどなんだろこれ、と思ったらこれがニンニクだった。
焦がしにんにくと銘打っているけれど、そこまで焦がしにんにく感は無い。どちらかと言えば豚骨魚介。
一幻のように炭そのものを入れないと中々焦がしでインパクト与えるのは難しいか。
汁質は見た目の割にシャバい。もう少し粘度があれば焦がしニンニクが底に沈まずニンニク感が増す?
でもそうするとしつこくなるかもしれないし、なんとも難しいメニューだ。

麺は細寄りの中太でやや平打ちウェーブ。
弾力が強く、低加水と呼んでいいかもしれない。

トッピングは海苔、チャーシュー、メンマ、水菜、ネギ。
海苔はやや大味系のテカリがあるタイプの焼き。
チャーシューは長めで厚さそこそこのが2枚。美味しいけど、これを炙ってくれていれば焦がし感がもう少し増しそうだ。
メンマは穂先系の長いやつ。結構豪華に3、4本入っているこの量メンマ好きは嬉しいだろうな。
水菜はややアンマッチ感。

そしてtwitterサービスの塩ネギチャーシュー丼。(写真右下)
これがめちゃ美味で、もう1杯追加で頼もうか迷ったほど。
強めの粗塩でしょっぱく仕上げた豚に甘辛タレで炒めたネギが乗っている。
小さい茶碗に山盛りで最初食べづらいのだけがネック。

卓上は大辛唐辛子、ラー油、酢、胡椒、七味。
味が結構珍しい方向性で何が合うのか分からなかったので手を付けず。


関係ないけど食べている間、常連と思われる客と店主がラーメン談義をしていてBGMが楽しかった。
(後続が無く僕のラーメンを作った後は手が空いたためと思われる)
ラーメン食べてる時はラーメンの話だよなぁやっぱ。
自由にしていいならウイスキーでも飲みながら聞いていたかったけど完飲してしまったので退店。

レビューを書くためにさっき食べた味を思い返していると、渋谷の大和田やぬかじが脳裏を過ぎった。
焦がしニンニクの存在であの2店よりは男の料理感が発揮されているけど、方向性は近いかも。
豚魚はあまり自身の嗜好に沿っていないのでベースが全部豚魚だったら行きつけにしないけど、他にも券売機に気になるメニューがあったので、ひとまず後1回は食べてから判断したい。
次はカレーか混ぜそば予定。

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