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※担々麵 単品:1280円(税別)平日の12時に到着。店名に興味を持って来店。希少感や手作りをイメージして入店すると、既に満席。一人であったため、最後のカウンター1席に滑り込むことができた。慌ただしくホール女性が動いている中で、日替わりより掲題のメニューを選択し、選択の一番上にあった担々麵でオーダー。ドリンクも選択でハイビスカスティーをオーダーしたが、右隣の一人客のマダムは選択の一つであるグラスワインの白を飲んでいた。出てきた一杯は木目のお盆にサラダと共に運ばれてきた。担々麵はいろんな種類の野菜が入っており、スープの色やラー油と相俟って彩りが素晴らしいと思った。スープを飲んでみるとゴマが効いており、出汁に厚みがあって美味しい!鶏ベースに醤系の味であるが、複雑性がある。胡椒や山椒でスパイス感を出しているが辛さや痺れはかなり弱めで、自分としては物足りないと思った。麺は中細のストレート麺で、食べてみるとモチモチとした食感に適度のコシがあって美味しい!食べ進めるとあまりかんすいを使っていない仕様ではなかろうか。具材と絡めて食べ進めると美味しいが、何となくラーメンの麺ぽくないかなとも思った。量的には満足感があった。具材は挽肉と野菜で、野菜は何種類使われているのだろうか。挽肉は相対的に少なめで、食べてみると素材の美味しさが見えていたが辛さはあまりない。野菜類はスープや麺と相俟って美味しく、こちらはボリュームがあった。最後に底に沈んだ挽肉を食べ、スープは半分程残して食べ終えた。優しい味わいながらボリュームのある一杯で、自分にとっては“担々野菜ラーメン”というイメージで、数多く使っている野菜の美味しさが印象として残った。スープと麺も考えられているはずだが、少し優しすぎると思った。コスパ的にも少し高めかなあ。目の前にルイラトゥール社のモンラッシェの空瓶があったが、いつかはそれを飲みながらこちらのお店の料理を食べようと思う。
平日の12時に到着。店名に興味を持って来店。希少感や手作りをイメージして入店すると、既に満席。一人であったため、最後のカウンター1席に滑り込むことができた。慌ただしくホール女性が動いている中で、日替わりより掲題のメニューを選択し、選択の一番上にあった担々麵でオーダー。ドリンクも選択でハイビスカスティーをオーダーしたが、右隣の一人客のマダムは選択の一つであるグラスワインの白を飲んでいた。
出てきた一杯は木目のお盆にサラダと共に運ばれてきた。担々麵はいろんな種類の野菜が入っており、スープの色やラー油と相俟って彩りが素晴らしいと思った。スープを飲んでみるとゴマが効いており、出汁に厚みがあって美味しい!鶏ベースに醤系の味であるが、複雑性がある。胡椒や山椒でスパイス感を出しているが辛さや痺れはかなり弱めで、自分としては物足りないと思った。麺は中細のストレート麺で、食べてみるとモチモチとした食感に適度のコシがあって美味しい!食べ進めるとあまりかんすいを使っていない仕様ではなかろうか。具材と絡めて食べ進めると美味しいが、何となくラーメンの麺ぽくないかなとも思った。量的には満足感があった。具材は挽肉と野菜で、野菜は何種類使われているのだろうか。挽肉は相対的に少なめで、食べてみると素材の美味しさが見えていたが辛さはあまりない。野菜類はスープや麺と相俟って美味しく、こちらはボリュームがあった。最後に底に沈んだ挽肉を食べ、スープは半分程残して食べ終えた。
優しい味わいながらボリュームのある一杯で、自分にとっては“担々野菜ラーメン”というイメージで、数多く使っている野菜の美味しさが印象として残った。スープと麺も考えられているはずだが、少し優しすぎると思った。コスパ的にも少し高めかなあ。目の前にルイラトゥール社のモンラッシェの空瓶があったが、いつかはそれを飲みながらこちらのお店の料理を食べようと思う。