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「【夜】油そば」@燦燦斗の写真20/02/01初訪問。19:23着、待ち6。
ほん田からの連食。
東十条、自転車で遠いから食べられるときに回ってしまおうと思い朝昼抜きで計画。
このへん何回来ても「利便性をいかに悪く出来るか」というテーマで作ったとしか思えない造りの街って感想になる。

列形成が独特で戸惑って1回普通に後ろに付いてしまったけど、張り紙をよく見ると先食券制だった。
19:30入店。水がやかんに入っていて歴史を感じる。
冬ということもあり、やかんがあると雰囲気出るなあ。

・油そば 700円
つけ麺にしてほん田と比較しようかとも思ったけど券売機を見て油そばに。

入店から8分で着丼。
1つ後ろの客のラーメンが先に提供。どうやら油そばは時間が掛かるらしい。

一口。アトゥイ!出た、汁無しでの激熱系。ビースト以来の汁無しでこの温度。
味としてはかなり動物旨み感の強い丸大豆醤油味。この動物感は豚の背脂かな。
油そばにしては珍しくジャンキーさ皆無なのでラードではないような気がするけど、どうだろう。

麺はやや芯残しのもちもち系丸太麺。
油そばはあんまり得意じゃない(なぜ頼んだ)んだけど、ここのはするする食べられるなあ。
タレと絡まってだいぶねっとりとした食感。これ卵黄あると合いそうだ。

トッピングはカイワレ、ネギ、チャーシュー、メンマ。
麺が力強いので個別に食べないとどの具材も麺に負ける。
商品名を体言しているというか、トッピングの前に「油」と「そば」だけでもう勝負が付いている。

卓上は白胡椒、一味、酢。今回は不使用。
ラー油とかマヨとか置かないのがジャンキーじゃない油そばを表しているようでとてもよい。


「油そば」というジャンルでは個人的に一番かなあ。
やっぱりジャンクさに寄せてないこういう油そばのほうが好きだな。
やや醤油の大豆的存在感が強いので、もう少しタレに醤油以外の要素があっても美味しそうだけど、店の雰囲気を考えるとこのままの素朴な感じが正解な気もする。

これにて東十条地区の気になっていた店は一旦終わり。
十条の線路より東は自転車に非常に優しくないのでほっと一息。
しかしここのラーメンは試したいのでいつかまた来ることになると思う。
営業時間がかなりピーキーなので、タイミングが完璧に合わないと難しいのが悩みどころ。

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