トーフラーメン幸楊の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
RAMENOIDさん、
麻婆ラーメンとの違いは辛さなんですね。やっぱり辛味は欲しいなあ~。
「田島ラーメン」気になります。
まなけん | 2020年2月16日 07:30おはようございます
自分もここと岩槻を一度づつ行きました。
岩槻もなんでこんな所が混んでるのと思いますよ。あの場所で人を呼ぶのが凄い。
ここは行った時は空いてましたが混んでるみたいで安心しました。
埼玉の豆腐ラーメンはカップメンでスーパーで売ってますからね。ここが監修だったかな?
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年2月16日 09:30こんばんは❗
麻婆豆腐とは違うんですね😲辛味が少なく埼玉のB級グルメだったんですね
確かに700円で高いと思ったRAMENOIDさんの感覚はあっているとレビュー読んでいて思いましたね🖐️
川崎のタッツー | 2020年2月16日 17:15こんにちは
こちらは未訪ですが、岩槻の大手門やビフォーアフターに出た岩槻駅前の蘭蘭で
いただいたことがあります。賄いラーメンって感じですよね。
これなら自分で作れそうですね。
mocopapa | 2020年2月16日 17:36こんにちは
何かで見たことがあるんですが、イマイチどんなものか分かっていませんでした。
>昔懐かしきラーメンに,辛さの全くない絹ごし豆腐の餡かけが載ったやつ。
なるほど、分かり易い味ですね。
餡かけタイプの物は好きなので、一度は食べてみたいです(^^)
がく(休養中) | 2020年2月16日 17:57こんばんは(*^^*)
ワタシ初耳でしたが、もう50年の歴史!
考案された方はまだ厨房内にご健在なんでしょうか。
見た目は麻婆麺ですね。
としくん | 2020年2月16日 18:55こんにちは。
ビジュアル的には麻婆ラーメンですね。
この手の一杯は、結構お腹にたまりますよね。
ケンミンショーでどこかの県でもこの
豆腐が主役のラーメンをやっていたような。
ももも | 2020年2月16日 18:56どもです。
好きな人にはバッチグーでしょ🎵
個人的には辛さは必須でしょ❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年2月16日 21:35どもです!
なんというか麻婆豆腐麺、麻婆抜きといったような一杯だったでしょうか。
味はまぁ置いといて、経験として食べておきたいですね
さぴお | 2020年2月16日 21:49こんばんは。
トーフラーメンとは知らなかったです。
全国にはまだまだ知らないご当地ラーメンがありそうですね。
kamepi- | 2020年2月16日 22:20誕生秘話は何かのTV番組で見聞。
ごくごく普通の賄いの広まりぶりに驚きました。
世の中、何があるか分からないなと?!苦笑
おゆ | 2020年2月16日 22:45こんばんは。
豆腐ラーメンですか!Wikipediaにのってるくらいのご当地ラーメンですね!一度は食べてみたいです^^
poti | 2020年2月16日 22:58こんにちは!熱々のトーフラーメン美味しそうですね!優しそうな味が想像できます。夏場の暑い時冷静でも行けそうな気がします。
みずみず | 2020年2月17日 15:56こんにちわ~
ご存じの通り、九州ツアーから帰ってきて、ちょっと忙しくて全部にコメントできないんで、
行った事のあるコチラに。
二軒目でコレを食べたなら腹パンだったでしょうね~!
自分も何年か前に頂きましたがコレ一杯でかなりお腹いっぱいでしたからw(笑)
バスの運転手 | 2020年2月19日 13:46こんばんは.
埼玉の豆腐ラーメン,以前にtwitteで見て気になっていました.
茨城県北のは豆腐味噌ですが,なんと言うか,その思想は通じるものがありそうですね.
Paul | 2020年2月21日 23:05
RAMENOID![トーフラーメン [辛い] 大盛](https://s1.spkimg.com/image/2025/06/17/00/TNFdkMxujKN24gHAXFqcSvK9OqCRo3ey.jpg)
メシマス・メニホーソ

生ビール

わか様





ドロドロをいただいく前,近くに面白そうな店がないかと検索したらこちらがヒット。
トーフラーメン=豆腐ラーメン
Wikipediaにも載っていた。
以下引用。
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豆腐ラーメン(トーフラーメン)は、埼玉県さいたま市のB級グルメの1つで「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」にさいたま市代表として『さいたま豆腐ラーメン』で出場し優勝した事もある。
1970年(昭和45年)、埼玉県岩槻市(当時)の岩槻公園(現・岩槻城址公園〔いわつきじょうしこうえん〕)内にある岩槻市立福祉会館(現・さいたま市民会館いわつき)内の『レストラン大手門』で当時コックとして勤めていた高木利三〔たかぎとしみ〕(現在は、さいたま市桜区にある『トーフラーメン幸楊』の店主)が、当時の社長らに賄いとして豆腐を使いラーメンに合った味で作ったのが豆腐ラーメンである。
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つまり,こちらは考案者のお店である。
前店から歩いて5分ほど。
それなりに歴史のありそうな店で趣がある。
外待ち用スペースと椅子が用意されているところを見ると,混むときは混むのかもしれないがすんなりと入店できた。
「いらっしゃいませ。」の声に迎えられ,カウンター席に座る。
店内ほぼ満員。
軽い外待ちも発生する状況だ。
後会計式。
メニュー筆頭は「トーフラーメン」だが,「ラーメン」,「塩ラーメン」,「担担メン」など,かなりバリエーション豊富な町中華。
「田島ラーメン」なるメニューもあった。
前レポには,石神氏が「醤油つけ麺」の方が美味しいと言ったような記述があったが,初訪なら当然とトーフを注文。
700円である。
注文から5分ほどで提供されたのは,見た目はまるで麻婆麺。
麺は,黄色っぽい中細微ウェーブ。
玉子麺らしいが懐かしい感じ。
こんな歴史のあるレトロラーメンにはこんな麺が合うよね。
鶏ガラなどでとったあっさりスープはまさにレトロ。
昔,食堂で食べた「ラーメン」そのもの。
特筆するところは全くないね。
麻婆麺ならピリッとした辛みがくるところだが,辛さは皆無。
この餡は,シンプルな醤油&片栗粉。
そこに挽肉(鶏?)と,絹ごし豆腐が入っている。
味わいは実にシンプルで,スープと全く同ベクトル。
絹ごし豆腐を使うっていうのが一つのポイントなのかな。
その中に一つだけ浮いたウズラの玉子が可愛らしい。
ねぎはそんなに多くはないが,これがあるのとないのでは大違いだと思う。
増したい。
麺量は150g程度だと思うが,餡とスープが一体化してるし挽肉もあるので,大きな器になみなみと継がれていたスープを結局完飲してしまった。
うっ,2軒めにしてかなり腹パン。
昔懐かしきラーメンに,辛さの全くない絹ごし豆腐の餡かけが載ったやつ。
採点甘めの私だが,最新の出汁感たっぷりラーメンを考えれば,点数はこんなものかな。
昔懐かしで,原価もそれほどかかっている感じじゃないので,500円とか600円とかで出していれば,価格含めて思いが増すかも。
ただ,採点以上に一度は食べておくべきものをいただいたという満足感はあった。