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「醤油らーめん大盛800円」@龍上海 栄町支店の写真『マイレビ様オススメの栄町店に念願の初訪問♥️』

令和2年1月21日の火曜日、米沢での新年会の帰りに初訪問してきました。新年会なんていっても、一般的に言ってみれば、たいして量も食べられない宴会オードブルですから、お腹的には全然余裕があります。そんなわけで、いつも間が悪くなかなか訪問できないでいたこちらのお店、蛙の親分オススメの栄町のお店に遂に初訪問とあいなりました。

駐車場に車を停めるとほぼ9時、看板にも電気が灯り、ネオンも明るく、間違いなく営業中です。三度目の正直、どうやら今回は間違いなく食べられそうです。

・醤油らーめん大盛800円

親分はやはりいつも味噌ラーメンがオススメなんですよね。でも、モーパパは赤湯ラーメンの醤油が大好きなんです。だから、味噌は蛙の親分にお任せして、モーパパは大好きな赤湯醤油ラーメンをいただきます。

まず驚いたのが、なかなかの良い手打ち麺です。龍上海の赤湯本店の麺とは確かに違います。しかし、龍上海グループの中華麺は、全店舗とも本店製麺所からの仕入れとうかがっていますから、同じ麺を使っての仕上がりの違いに理由を求めるならモーパパのつたない頭では2つしか考えられません。麺の取り扱いか、スープとの絡みでしょうか?取り扱いならば、麺の熟成加減と茹で加減でしょう。熟成加減は分かりませんが、本店は、昔から指摘されてきた20杯以上のまとめ作り疑惑がありましたし、最近ではTVでも堂々とまとめ作りを流しています。こちらは客数がまるで違いますから一杯一杯を丁寧に作ってくれます。間違いないなく丁寧な愛情は感じますから、それもあるのかな?あとはもうスープとの絡み具合でしょうか?いずれにせよ、この麺だけとっても、赤湯本店を差し置いて蛙の親分が絶賛するのも良くわかります。

次は蛙の親分が絶賛するスープですが、温度が熱々とまでに行かないのは、深夜営業で酔っぱらい客が多いからでしょうか?もっとも別にぬるいわけでもなく問題はありません。更にスープ表面に赤湯らしく油膜がありながら、龍上海赤湯本店も含めた一般的な赤湯ラーメンのようなギトギトした感じがまったくなく、全体にさらりとして、体に優しいスープに感じます。また、味噌と違い、煮干や鶏豚ガラなどのスープの味わいも美味しく感じていただくことができました。辛味噌なんかぶっこんだ日には、モーパパにはそうはいきませんから。これが万人に絶賛されるかどうかはさておき、モーパパ的には優しい味わいで、確かに本店のギトギトした味よりもこちらの方が好きです。麺のうまさを引き立てているのは、やはりこちらのスープとの相性が大きいかもしれませんね。

トッピングのチャーシューはいまいちピンとは来ませんでしたが、細目のメンマはなかなか悪くありません。硬い変な筋もないしまずまず好きなメンマです。青海苔がたっぷりで風味を一層豊かに添えているのもモーパパには好みです。それにあまり注目されないでしょうが、ピンクのナルトも美味しいです。色映えも良いし、ちょっと厚めでヌルッとした食感で風味もあって良いナルトでした。

以上、御馳走様でした。味噌は分かりませんが、醤油に関しては間違いなく本店も含めたグループ店の中で一番好きな味わいです。もし、2度目に行くことがあるなら、蛙の親分に敬意を表して味噌をいただくのもやぶさかではないかな。まぁ、ランチ営業がない限り、なかなか行けないお店ですから、ちょっともったいないですね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なんかシックな感じの色合いな醤油。
こうなると味噌を見て見たいな。お願いします。

すてぞー | 2020年2月10日 09:21

蛙の親分さんというのが、食べログレビュアーの先輩で、しかも同じ高校の先輩でして、しつこく言ってくるんです。今回、モーパパが、本当に美味しかったんだと、書いたら得々として喜んでいらっしゃいました。しかも、その蛙の親分はいつも味噌を食べてるので、今度は一緒に味噌を食べに行こうと言われています。でも、夜しかやっていないので、なかなか行けないのが難点です。確かにランチをしても、近くにある龍上海本店があるから、完全にバッティングしますからね。ある意味で棲み分けができているお店なんですね。味噌、努力してみましょう♪

モーパパ | 2020年2月10日 11:36