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「【夜】重濃煮干つけ麺+トリュフの和え玉」@志奈そば 田なかの写真20/02/11初訪問。18:47着、客0。
セメント系でつけ麺を食べたくて訪問。
セメントジャンルは地味にラーメンばかりでつけ麺はあまり無いよね。

・重濃煮干つけ麺(並250g) 880円
・トリュフの和え玉 350円

8分で着丼。
一口。セメント系とは言わないかな?ニボ度はやや弱めか。
ただ一般的な魚介つけ麺くらいの濃度を煮干しで作った感はあるのでニボニボするだけなら十分。
エグみ、苦味が無いので万人受けにした分、ニボラーからは物足りなさを感じるかも。
この辺はどっちを客層として見込むかの匙加減だね。

麺は魚介系によくある多加水もちもち太麺。
ニボ系でパツパツ麺じゃないのは初めてかも。
麺量250gと表記されていたけど、茹で前っぽい。

トッピングはチャーシュー、玉ねぎ、ネギ。
チャーシューは赤いのと白いのがあるけど、赤いほうがサラミ風の味でかなり美味しい。
白いほうはよくある鶏のやつだね。
玉ねぎはもう少し辛味があるほうが個人的には良いけど、万人側に寄せているのでここも抑えた感じかな。

卓上は酢、胡椒。使わず。

和え玉を頼むと多加水か低加水か選べるとのこと。
多加水は多分今食べてるやつだよな、ということで変化させるために低加水をオーダー。
出てきたものは想定どおりのやつ。(写真右下)
トリュフの香りがかなり強く芳醇。

単体として食べるにはやや塩分不足なので、半分ほど食べたらスープに投入。
パツパツ系で食べるとさっきの多加水のときよりニボ感が増す。
なるほど伊吹、ノ貫、晴なんかが何故揃ってパツパツ系で提供をするのか、こう比べるとよく分かる。
煮干しの風味が多加水と低加水では段違いだ。面白いなー、こんな感じで麺を比較する機会をくれるのは正直ありがたい。


今日は昼にソラノイロ食堂で1周年限定を食べたのでこれで2食目。さすがに和え麺まで頼むと腹が膨れる。
伊吹なんかと比べるとどうしてもパンチは控えめなものの、池袋周辺でニボ系を摂取したいときは良いかもしれない。
次来るとしたらトリュフ系のラーメン+煮干和え玉の組み合わせかな。和え玉が種類あるのもいいね。

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