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「【夜】ぶた入りラーメン」@ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店の写真20/02/21初訪問。21:41着、待ち11。
最近、週末になると何故か二郎系を食べたくなるように。
現在二郎系重点期間とし桜台二郎、トランキーロに続き3店目。
これまでの直系は池袋、関内、桜台に続いて4店目。
ここ、小滝橋は並びが少ない二郎ということだったけど普通に並んでるね?金曜だからかしら。
つけ麺は今現在も無い模様。
21:56着席。

・ぶた入りラーメン 1,000円
[先]麺硬め、ニンニク、アブラカタマリ
だいぶ接客優しいねここ。オーダーめちゃくちゃ丁寧に復唱しますやん。
この店舗だけはトッピングのコールも食券提出時に先伝えとのこと。

10分で着丼。
一口。だいぶ醤油な豚骨醤油。
他の二郎に比べてアミノ酸的な化調味が強い気がする。
塩分的にはしょっぱめかな。乳化度は超弱。

麺はゴワッゴワで麺同士がひっついたりしてる。
二郎の硬めといえばこれですよ。
1つ前に行った二郎が桜台店で、硬めコールにも関わらずデロデロだったので無骨なこの感じがカタメスキーとしては嬉しい。
食感や茹で具合は池袋とほぼ同じだけど、池袋より細い。
スープをレンゲで掬って飲むより麺を食べたほうが味が濃く感じるのis何。
元々の麺に味が付いてるわけではないよな?不可解。

トッピングは野菜、チャーシュー、アブラ、ニンニク。
野菜はキャベツがやや目立つ。シャキが10、クタが0とすると6.5くらいの感じ。
チャーシューとアブラは融合して何が何やら。食べてみると美味ーい。
あれ、これ二郎系で1番チャーシュー美味いのでは?
ちゃんと熱々の状態で、ホロホロ具合が凄まじくサラダチキンかシーチキンかってくらい繊維状にほぐれる。
そして量も凄まじいし厚みもある。レアな赤色が繊細な調整を物語っている。さすが千円するだけある。
アブラは食べている間に溶けて乳化していく。
ここまで肉肉しい量のチャーシューだとアブラコール不要かも。
ニンニクは最初存在感があったけどスープ量に対しては弱め。
多目コールしないとニンニクらしい感触は得られないかも。

卓上はFZ、一味、胡椒。
胡椒を掛けるも別に味変らしい味変はしなかった。


麺◎、接客◎、肉◎、ニンニク△、スープ×。
良いところ悪いところが極端な感想に。
この状態から化調少なく豚骨多くすると化けそう。
美味いんだけど、他と比べると醤油!化調!終わり!はい美味いでしょ!みたいな安直さがちょいと気になる。

にしても、4店も行くと直系とインスパイアの違いが分かるようになってくるね。
インスパイアと直系という区分で比較すると麺が強い。
このゴツゴツとした男の手作りって感じは直系じゃないと出せないのかな。

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