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「汁なし」@麺屋 春馬の写真たぶん、訪問30回目くらい。
ここの夜限定の汁なしジャンクにハマって、ずっと食べている。
山形のテレビで何度も取り上げられ、混む時は半端ないが、繁盛店になり暖簾分けが増えてきてお客さんも分散してきている。
客層は、サラリーマンはもちろん、ベビーカーを押すファミリーから部活帰りの女子高生まで本当に幅広い。店内は清潔で広く、テレビの配置や雑誌のバリエーションも完璧。
車がないと行けない立地なので、これを読んで行きたいと思った東京の方たちはタクシーなどで行ってください。
「やっぱりここが一番美味いな」と、食べてもないのに感想を言いながら食券を買い、迎えてくれる店員さんにその場でコール。
ヤサイ、ニンニク、アブラ、魚粉を全部マシ。
10分ほどで店員さんが厨房から出てきて配膳してくれる。着丼した時に立ち込める魚粉の香りが良い。
モヤシを少しやっつけ、ニンニクを拡散させて、下から麺をズズッと引っ張り出すと、デフォでも固めの角張ったグワシグワシ麺がしょっぱい汁を纏って出てくる。アブラが程よく溶け、ニンニクが絡むとたまらなく美味しい。
開店当初は脂が乗った形のあるチャーシューが1枚だったが、いつからか脂身の少ない角切りの炙りチャーシューになってしまった。バーナーの焦げ臭さが残っている日もあり、個人的にはそこだけが好みではない。が、汁なしに混ざりやすくなってる点では良いのかも。
ただ、現時点で一番自分の好みの汁なしラーメンなのは揺るがないのである。
東京でこれを超える汁なしラーメンに早く出会いたいが、山形に帰省した時に食べられる楽しみを残すのもまた一興かもしれない。
店員さんの挨拶、気配り、全てパーフェクト。そういうラーメン以外の印象が、後々じんわり「ラーメン美味しかったなあ」に変換されていく。
また、食べに行きます。

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