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「小ラーメン」@ラーメン二郎 神田神保町店の写真半年ぶりの神保町二郎は初めての夕方訪問。
15:50に着くと19番目。1ロット約20分なのでホッカイロを揉みながら1時間10分ほどかけて店内へ。
前回、「次回は麺少なめで」と書いていたのにどうしても腹が減って「小の麺固め」と、モグライダーともしげ似の助手に伝えた。コントのように麺量を何度も復唱して確認している。
この日は16:50に宣告していた。
店内へ入ると前回から50円値上げして小ラーメンは1000円ちょうど。
ここのクオリティなら1000円でも文句言う人はいないはず。
メガネをしている店主が、目が悪くなったと常連にぼやいてる。かなり身体がキツそうで、オペレーションもだいぶつらそう。
入り口は開けっぱなしなのでアウターを先に脱ぐと寒い。
しばらくするとコール。ここでは決まってニンニクアブラカラメ。
丼おっも!だがビジュアルは流石の一言。
麺は隣りの流れ弾もあり400gは入っている。箸を入れるとみっちり入りすぎて刺さったまま動かない。
アブラ野菜をサッと片付けて、ニンニクを溶かしながら下から茶色く染まった麺を持ち上げる。湯気が大量に立った。
カラメコールのせいか今日はなかなかのしょっぱさ。
豚は分厚いステーキ肉が2枚、じゃなく野菜の下にもう一つ!?
2.8枚といったところ。
麺はいつものパツっとしたもの。腹いっぱいになりしばらく噛むと小麦の味が口いっぱいに広がる。これは苦しい…。
初めての閉店間際のスープは微乳化で油膜も厚め。
いや今日はだいぶ苦戦している。麺を半分残したところで箸が止まった。
水をちびりちびりの飲みながらなんとか麺を平らげた。
終盤、豚を口に入れると脂っこさでギブアップ寸前。
13分かかり丼をカウンターに上げた。
麺少なめにしなかった自分が悪いが、二郎引退の四文字が脳内の電光掲示板に右から左へ流れていった。
でも序盤の美味しさはやっぱりとんでもないので、次がもし、もしあれば必ず麺を少なめにすること!

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