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池袋へ遊びにきたので、連れが以前から勧めてくれていたこちらへ。平日の13:45に店に着くと外待ち6人ほど。食券を買ってから並ぶシステム。どれも高いなぁ…英語も多い…デフォ1030円なのでこれで。客層はカップルが多く、外国人もたくさんいたが、地元の高校生も目立っていた。店構えは、鬼、鬼、これでもかの鬼。これはインバウンド向けになるな。日本人の店員さんが食券を回収しにきて、そのときに辛さとシビれの好みの量を聞いてくる。予習していないとここでけっこう時間を取る人がいる。辛さ普通でシビれは増しで。しばらくすると列はどんどん伸びて20人ほどに。店内は狭く、食べ終わって退店した人がいてもすぐ通してくれるわけでもない。空席多数なのに列が動かず伸びる一方という、1番嫌いなオペレーションだ。背後霊ではないが、外の列の視線が近距離で客の背中に刺さりまくる。とにかく食べるのが遅いカップルたちのせいで、20分近く待機。店内では、ロット分の麺はすでに茹で上がっており、テボに入って吊るされている…。嘘だろ…。外国人店員たちは腕を組んで談笑している。ど真ん中に座っていた遅いカップルがやっと退店し、6席ほど空いた場所に一気に客を入れた。厨房にはスープが入ったぬるめの丼が4つ待機。そして干からびた麺を投入して具をトッピングして「カラサフツウシビレマシノカタ〜」と外国人店員が配膳していく。いやだ!これは食べたくない!!と祈っていると、我々のロット分は新しく麺を茹でスープも作っている!よかったわー。作り置きを食べてるお客さんかわいそうだな…と思いながら紙エプロンの紐を首の後ろで結んだ。人員過多なオペレーションだったが、スープを中華鍋で温め、もやしをクタッと炒める。トッピングは1人1つサッと乗せていく。とにかく手際は良かった。ややあって着丼。丼とレンゲに店の名前が書いてある。スープはなかなかあっさりな味噌。なのだが、下から混ぜるとすりおろしたニンニクやらで粘度が高くなる。トロッとして好み。さすがに一口目のスープには喉が辛さを感じて手を挙げたが、全体的な辛さは普通コールだと弱め。もやしの上に乗せられた山椒もそれほどの刺激はなかった。卓上にはオリジナルの薬味。唐辛子と山椒をブレンドしたもののようで、これがあれば後からカラシビを足せる。最初からカラシビを増して引き算できず撃沈するより、どちらも普通にして足し算していったほうがいいだろう。素晴らしいのでたくさんかけた。モヤシは炒めた風味がよく、野菜炒めの食感。刻んだ生ニラがスープに沈んでいく。肉は完全な角煮が1つ。これが小さく寂しいが、とにかく美味しかった。これを乗せた肉ごはんは400いくらだったかな、もう少し若かったら後から頼みたかった。ごはん類などは後から現金対応するらしく、このへんの調整もいい。麺は味噌に合う中太麺。もちっとした食感で硬さもよかった。180gほどだろうか、普段は二郎を食べ慣れているせいでボリュームの少なさを心配したが、スープがとにかく美味しくごくごく飲んでいたらお腹は満たされた。退店した時間でも列は長い。久しぶりに二郎以外のラーメンを食べたが、満足度が高かった。
平日の13:45に店に着くと外待ち6人ほど。
食券を買ってから並ぶシステム。
どれも高いなぁ…英語も多い…デフォ1030円なのでこれで。
客層はカップルが多く、外国人もたくさんいたが、地元の高校生も目立っていた。
店構えは、鬼、鬼、これでもかの鬼。これはインバウンド向けになるな。
日本人の店員さんが食券を回収しにきて、そのときに辛さとシビれの好みの量を聞いてくる。予習していないとここでけっこう時間を取る人がいる。
辛さ普通でシビれは増しで。
しばらくすると列はどんどん伸びて20人ほどに。
店内は狭く、食べ終わって退店した人がいてもすぐ通してくれるわけでもない。空席多数なのに列が動かず伸びる一方という、1番嫌いなオペレーションだ。
背後霊ではないが、外の列の視線が近距離で客の背中に刺さりまくる。
とにかく食べるのが遅いカップルたちのせいで、20分近く待機。
店内では、ロット分の麺はすでに茹で上がっており、テボに入って吊るされている…。嘘だろ…。外国人店員たちは腕を組んで談笑している。
ど真ん中に座っていた遅いカップルがやっと退店し、6席ほど空いた場所に一気に客を入れた。
厨房にはスープが入ったぬるめの丼が4つ待機。そして干からびた麺を投入して具をトッピングして「カラサフツウシビレマシノカタ〜」と外国人店員が配膳していく。
いやだ!これは食べたくない!!と祈っていると、我々のロット分は新しく麺を茹でスープも作っている!よかったわー。
作り置きを食べてるお客さんかわいそうだな…と思いながら紙エプロンの紐を首の後ろで結んだ。
人員過多なオペレーションだったが、スープを中華鍋で温め、もやしをクタッと炒める。トッピングは1人1つサッと乗せていく。とにかく手際は良かった。
ややあって着丼。丼とレンゲに店の名前が書いてある。
スープはなかなかあっさりな味噌。なのだが、下から混ぜるとすりおろしたニンニクやらで粘度が高くなる。トロッとして好み。
さすがに一口目のスープには喉が辛さを感じて手を挙げたが、全体的な辛さは普通コールだと弱め。もやしの上に乗せられた山椒もそれほどの刺激はなかった。
卓上にはオリジナルの薬味。唐辛子と山椒をブレンドしたもののようで、これがあれば後からカラシビを足せる。
最初からカラシビを増して引き算できず撃沈するより、どちらも普通にして足し算していったほうがいいだろう。
素晴らしいのでたくさんかけた。
モヤシは炒めた風味がよく、野菜炒めの食感。刻んだ生ニラがスープに沈んでいく。
肉は完全な角煮が1つ。これが小さく寂しいが、とにかく美味しかった。
これを乗せた肉ごはんは400いくらだったかな、もう少し若かったら後から頼みたかった。
ごはん類などは後から現金対応するらしく、このへんの調整もいい。
麺は味噌に合う中太麺。もちっとした食感で硬さもよかった。
180gほどだろうか、普段は二郎を食べ慣れているせいでボリュームの少なさを心配したが、スープがとにかく美味しくごくごく飲んでいたらお腹は満たされた。
退店した時間でも列は長い。
久しぶりに二郎以外のラーメンを食べたが、満足度が高かった。