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コメント
こんにちは。
残念ポイント多めですね。
特に映え狙いを阻んだカレーパウダーは何とかして欲しいですね。
kamepi- | 2020年3月3日 06:59おはようございます
カレーパウダーがたれと混じらず粉っぽいのは辛いですね。
温度も重要な要素ですから、その辺が改善したら
美味しくいただけたかもですね。
映え狙いはRAMENOIDさんらしくないです(笑)
mocopapa(S852) | 2020年3月3日 07:14どもです。
ラーメン屋のカレーあるあるでしたね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年3月3日 08:00おはようございます☆
これだけカレーパウダーがかかってたら粉っぽくなっちゃいますよね。
具材のそれぞれは良さげですがちょっと残念な点も多かったようで。
映えよりインパクトでしたね。
ノブ(卒業) | 2020年3月3日 08:14おはようございます❗
これはカレー粉をまぶしている?ので粉なっぽさで食べずらいですよね😅
見た目からも注文は私はしないですね🖐️
川崎のタッツー | 2020年3月3日 08:15おはようございます🌞
豚キャンディは一度食べてみたいですね👌
最近は、魚粉やスパイス粉などが過多だと苦戦します😅
銀あんどプー | 2020年3月3日 08:23おはようございます
確かに映え狙いはらしく無いですね^ ^
自分は映えを結構狙いに行ったりしますが。
色目が地味ですよね。
粉チーズもチーズ食わしとけばのあらチャンの点数に響かないのですから…
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年3月3日 08:45豚キャンディはオモローですね。
人形町のお店も行けてないww
junjun | 2020年3月3日 09:04こんにちは。
ブタキャンディーは面白いですね!こちらは富士丸や二郎に寄せた色んなメニューをやっているらしいので気になってるんですよね~!
poti | 2020年3月3日 12:17こんにちは!春に向かって茶色・・・秋の真ん中だと映えたかもしれませんね!
みずみず | 2020年3月3日 13:23こんばんは!
映え狙いなんて、されてましたっけ?
辛口といいながら、80点なら充分及第点ですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年3月3日 18:47どもです!
この店はTwitterにいる美人大食いツイッタラーの本拠地なので
よくこの豚キャンディことソーセージマルメターノは目にします。
中が冷たいのはあくまで映えアイテムでしかないんですかね…
さぴお | 2020年3月3日 18:56こんにちは。
面白いメニューがあるのですね。
そして渦巻のトッピングもいいですね。
是非、突き刺して立てて欲しかったです。
ももも | 2020年3月3日 19:54「茶」ってなんだと思ったらカレーパウダーなんですね。
一瞬いま流行の抹茶かと。
火の豚は本店に行ったのみですが、いろいろ開発重ねているみたいで。
てかJ系は私はもう・・・引退かも
mona2 | 2020年3月3日 19:58こんばんは(*^^*)
いやいや、結構映えてると思いますよ。
ペロペロキャンディ豚なんて素晴らしい。
ただ、これだけ粉っぽいと、むせてひんしゅく
買いそうですが。。。
としくん | 2020年3月3日 22:49どうも~
一見するとラーメンには見えませんね(笑)
火の豚さんは本店でフュージョンを食べて以来ですが、あちらは完成度高かったような?
色々試行錯誤されているのかもしれませんね~
ペンギン軍曹 | 2020年3月3日 23:35豚キャンディ。
矢で一撃されたアンモナイトに見えました。
専門外故のコメという事で…苦笑
おゆ | 2020年3月3日 23:50こんにちわ~
せっかくの豚キャンディ―と迫力の豚、うずらの卵トッピングだったのに、
コレじゃ~映えないですね~w
でも、迫力あるのは分かりますよ~w(笑)
バスの運転手 | 2020年3月4日 14:17こんばんは
二郎系が好きな自分はてんこ盛りでジャンクでぐちゃぐちゃは「映え」ですね(笑)
ただこれだと本当に粉っぽいままで終わりそう、混ぜても混ぜてもどこかしら粉っぽい気が...
豚キャンディーは面白そうです(^^)
がく(休養中) | 2020年3月4日 19:36
RAMENOID
なべ

TDD







最初に書いておくが,「映え」ねらいは失敗気味。
予想とはちょっと違った。
「火の豚 南越谷駅前店」が,昨年7月,ちょっとだけコンセプトを変えて「セカンド」としてリニューアル。
以前はなかったメニューやトッピングがあるようなので,来てみた。
外待ちこそなかったが,店内はほぼ満員と盛況。
でも,一つだけ席が空いていた。
お一人様なのですんなりと入店。
券売機を眺めると,メニューは,「らーめん」,「汁なし」,「つけ麺」,「魚豚つけ麺」の4種で,汁なし意外のメニューには,ウリの激辛麻婆の載ったver.の「フュージョン」が設定されている。
汁なしには,黄,黒,赤,茶,白と計5種の色分けメニューがある。
黄がデフォで,黒は大量の黒胡椒,赤は一味唐辛子,茶がカレーパウダー,白が粉チーズがトッピングされるらしい。
カレー好きなので茶のボタンをプッシュ。
映え狙いでこちらオリジナルの「豚キャンディ」とうずらを付けてみた。
900円+150円+100円,計1150円也。
券を渡してから5〜6分でコールタイム。
ニンニクは「入」,野菜は混ぜやすいかなと思い「普通」でお願いした。
すぐに提供されたのは,これでもかというくらいカレーパウダーがかかった一杯。
向こう側なので大きく見えないが,ヘビー級の端豚が載っている。
麺は,オーション使用と思われる平打ち気味の太微ウェーブ。
ワシワシした食感の次郎系らしい麺だ。
初動の印象……味があまりせず粉っぽい。
底にタレが沈んでいるようで,カレーパウダーだけが絡んでくるのだが,カレーの風味はあるものの,香りも辛さも控えめ。
これは,豚醤タレや脂と混じらないと真価を発揮しないようだ。
混ぜる前に具をチェック。
具は,ヤサイ,フライドエシャロット,ニンニク,豚,豚キャンディ,うずら。
茶色くてよく見えないが,やさいはもやし主体だったと思う。
ブライドエシャロットも結構入っていてカレーまみれになっている。
少しずつ混ぜながら食べていくが,しばらくは粉っぽさが続く。
これはいかんと,こぼさないように気を付けながら,底にたまっているタレとカレーパウダーを合わせていくと,ドロドロのカレールーになっていく。
ニンニク風味の豚醤が加わったドロドロカレー。
脂も加わるのでコクがあってなかなか美味しい。
でも,ヘタレが言うのもなんだが,もうちょっと辛かったりスパイシーだったりしてもいいんじゃないだろうか。
「なかなか」という範囲を脱しないかな。
豚は,100g近くありそうな塊が2つ半。
計200gはあるだろう。
脂の多いところはやわらかいが,赤身はかじる感じ。
前店のチャーシューが全く噛み応えがなかったのと対照的だ。
それに,あまり温かくないので,野菜や麺の下に入れ込み,温めなければならなかった。
豚キャンディは見た目通り,長いソーセージを巻いて櫛で刺したもの。
プリっとしていて美味しいソーセージなのだが,これも表面が温かいだけで芯はぬるいのが残念だ。
うずらは5個。
これもも温かくはない。
麺量は250gくらいだと思う。
ドロドロのカレールーをできるだけ掻き込んで完食。
豚キャンディ―と迫力の豚,ずらりと並べたうずらは「映える」と思ったのだが,大量の茶色の粉が何とも言えないビジュアルにしてしまった。
「汁なし 茶」自体はコンセプトとしては面白いし,豚の物量もすごいのだが,温度など改善の余地はかなりあるんじゃないだろうか。
汁なしの場合,スープで具が温まらないので,盛る前にもっとしっかりと温める必要があると思う。
カレーパウダーの質と量の改善も必要かな。
結構美味しかったんだけどね。
この日はちょっと辛口レビュー2つ。