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「【昼】つけ麺+うずら」@蓮爾 新町一丁目店の写真20/02/29初訪問。12:02着、待ち4。
二郎系強化期間終盤、気になる店も残りわずか。本日は麺が有名なこちら。
休日だけどコロナのせいか電車空いてるね。
12:16着席。

・つけ麺 880円
・うずら 100円
[先]麺少なめ
[後]ニンニク、アブラ
エビ目的で来たけど提供休止中とのこと。悲しい。
次点で二郎系のつけ麺を1度食べてみたいと思っていたので表題に。

9分で着丼。
一口。なんだか二郎系っぽくない。ラー油のせいかな?
オイリーだけど味の方向性としては気持ち普通の二郎系よりさっぱりしている。
よく考えたらアブラや野菜が別皿だからのような気がする。具材のエキスが漏れ出す前の二郎ってこういう味のスープなんだね。

麺は平打ち太麺。
ゴワとかワシとかじゃなくて真ん中部分が硬い。
なんか知ってる食感だなあと思ったけどこれ田舎蕎麦では。そば粉ではないけど仕上げ方が似ている。
普段から太麺硬め好きなので特に抵抗は無いものの、なんとも食べづらさがある。

トッピングは野菜、ニンニク、アブラ。スープ側にチャーシュー。あと有料でうずら。
野菜は明確にキャベツの部分とモヤシの部分が分かれている。別々に茹でているのかな。
シャキ系だけど水気は無い。これも別皿の特徴かな?
ニンニクは風味辛味がかなりバランスよく美味しい。
チャーシューは・・・神が居た。今までのラーメン店で一番美味い。
麺屋武蔵の武仁肉を軽く超える大口を開けないと食べられない厚み、赤味・アブラ身・皮全ての部位が一切削がれることなく付いていて自然界の肉そのものを食らう感覚、七面鳥でも食べているかのような柔らかく歯で繊維を噛み切る感覚を楽しめる食感。
麺が特徴だと言われているけど僕の中では肉の店という印象が残った。

うずらは・・・このメニューに付けるのは失敗だったかな。
まずスープに入れるのが至難。レンゲ無いからね。
そしてスープに入れたあと口まで持っていくのも至難。レンゲ無いからね。
犬食いみたいに丼に口つけて食べるしかなかった。

卓上は胡椒、一味。使用せず。


アブラとニンニクを入れると二郎っぽい味になった。
しかしラー油が多すぎかなあ。
別に辛くは無いんだけど、オイルオイルしててラー油味が強すぎる気がする。
麺は他ジャンルで既に知っている食感だったため印象がそこまで強く残らず、とにかくチャーシュー美味ョ!という感想に。

退店すると16人待ちに。さっきまで外に誰もいなかったのに短時間でずいぶん伸びたなあ。
どうやら上手く間隙を突いて入店できたようです。
次行くならエビでラーメンのほう、かな。二郎系のつけ麺は食べにくすぎる。
器の縁がキレイなら持って食べれるんだけど・・・。1回手に取ったらベッタベタ確定だからなあ。

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