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「肉の日限定/スモーキー豚麺+オムチャダレご飯 ほか」@らーめん 五ノ神精肉店 煮干し編の写真今回訪問:2020/2/29

11:40着 外待ち14番目。
1回転目のラストが終わって空く頃かと思っていたのに、イヤイヤどうして混んでいます。20分後に自分が入店する頃には、再び後ろに15人はドッキングしていました。

今月のテーマは、『豚』
それとスモーキーだから、燻製がサブテーマになっていると思われます。


肉の日限定メニュー
「スモーキー豚麺」1000
「味玉入り」100
「オムチャダレご飯」340
「替え玉」100

店内に燻製香が一切しないので、やや不安に思いながら・・・


◆スモーキー豚麺+味玉

トッピングは、チャーシュー2種・肉団子・メンマ・ネギ・味玉(追加分)。(ΦωΦ)フフフ…
チャーシューは、肩ロースとバラが各2枚。どちらも大判サイズでどんぶり天面を覆い隠しています!
バラの方は炙られているので、ちょっとだけ香ばしい。でもこれがスモーキーってことではないだろう。肩ロースの方は、贈答用の超高級ハムを食べているかのような味と食感でした。

さらに秀逸なのは肉団子。おちょぼ口な人には、ひと口じゃ無理な大きさです。
荒々しい粗挽き肉をギュ~ッと固めた肉団子だから、噛むたびに旨味がジュワジュワッと染み出てコレは美味い!チャーシューも美味しいけど、今日に限っては肉団子に分があると思う。

スープはミドルボディのアッサリ仕立て。油分は少な目でサラッとし旨味もほどほどな感じのため、塩気がやや強めに感じちゃいます。
その上、スープを啜ってもスモーキーな感じは全くありませんでした。どうなってるのだろうか?
おそらく花粉のせいで、自分の舌がおかしくなっているのかもしれない。

麺は、中細?中太?の平打ちストレート。みちっとしたコシのある食感で、なかなか面白い組合せ。蕎麦のような灰茶色していて、まるで二郎系でみるワシワシ麺の細いバージョンってところか。


個性みたいのは感じなかったが、まとまりのある美味しい一杯だった。


◆オムチャダレご飯

所謂「天津飯」ですね。
ふわとろ卵なので、今風仕立てです。甘塩っぱな餡で味は濃いめ。天津飯と言ってもケチャップ的な甘酢餡では無いので、コテコテ関東人にとっては違和感があるかもしれません。そんなときは卓上調味料でアレンジするのもアリかと。
シンプル構成だけど、340円のコスパはかなり高いと思う。


4年に一度の肉の祭典としては、両メニューともジェニック度は控え目でしたね。


★詳細は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/39979187.html

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