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「つけそば」@食事処 丸長の写真3月某日、昼、本日は休み、そこで朝イチからヨメと愛車を駆って長野の娘2号の引っ越しの下準備に行く。午前中に一区切り付け、チョイと早めの昼メシに突撃したのはこちらの店。

麺類や定食を揃える食事処。店名は「丸長」とあるが、過日突撃した中野「元祖つけめん丸長」や須坂「つけ麺 丸長」との関係は不明。こちらにも「つけ麺」があるらしいので突撃を試みる。

11:10着、先客無し、三人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表検討、ここは狙い通りに“つけそば”(620円税込)でイク。ヨメは「鳥からあげ定食」、2号は「かつ丼」を注文する。

こちらの店、「元祖つけめん丸長」や「つけ麺 丸長」と違って、「つけ麺」以外に、ラーメン類や定食、丼物も揃っている。また「つけめん」では無く、「つけそば」とあるのが「大勝軒」っぽい。さてお味は如何に?そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、青ノリ粉がかかった麺皿と、醤油のつけダレには、短冊チャーシュー、メンマ、白ゴマ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。中野や須坂に比べるとつけダレはたっぷりある。べースはあっさりとしたガラだしだが、動物感は控えめ、遠くにうっすらと魚介も潜む。そして味わいとしては酢の酸味が最も先行、次に甘味が次点、一味唐辛子浮きがあるが辛味はほとんど無い。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度は適宜、酸味と甘味が先立つので、醤油の塩味はあまり感じられない。私的イメージとしては昔の「冷やし中華」のスープに似た感じ。兎に角、酸っぱ甘いつけダレであるが、これはこれで悪く無い。なかなか美味いつけダレではある。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。こちらは中野や須坂のくねくね平太麺とは明らかに違い、あまり個性の無い麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感がイイ。普通に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースで短冊状の肉がたくさん入っていてイイ。薄味付けも良く豚肉の旨味も味わえる。メンマも細がき状でこちらもたくさん入っている。甘酸っぱな醤油味付けの柔らかサクサク、なかなか美味いのである。白ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギも多めに浮かび、ネギの薬味感はたっぷり、これ、ネギ好きにはイイのである。青ノリは少量なので、麺に絡んだ部分のみ、ほんのりと磯が香る。

最後にスープ割り。おばちゃんがお盆で回収、暫くしてフィードバック。たっぷりの清湯スープで割られ、酸味と甘味も和らいで楽しめる。

スープ完飲。ヨメと娘2号で昼ラーに突撃したこちらの店での「つけそば」。つけダレは酸っぱ甘い醤油のつけダレで味わいは中野や須坂の「丸長」とは似た系統であるが、麺はストレートな中太麺で共通性は全く無い。しかしながらつけダレには具材の短冊チャーシューやメンマがたっぷり入っており、薬味のネギも効きが良く、つけ汁もたっぷり。酸っぱ甘さが強めであるが、こちらはこちらでイイ感じだと思う、、、

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