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「スタミナ台湾ベトコンラーメン+野菜増量、びっくりチャーシュー」@スタミナ台湾ラーメン専門店 辣風旋の写真駐車場は道を挟んで斜め向かいに6台ほどあり。11:30過ぎに訪問。先客は4名ほどで、後客2名続きました。
店内はカウンター席6席のほかに2人掛けテーブル席1つ、奥に4人掛けテーブル席3つあり。

こちらのお店、「名代中華そばバラ」と、「スタミナ台湾ラーメン辣風旋」と2つのラーメン屋の顔を持つ面白いお店。
昔はそれぞれ別れていたのだろうか?少なくとも今現在は店内で繋がっており、名代中華そばバラの出入口から入店しました。メニュー表も一緒になっているし全く問題なく注文も通ったことから察するに、やはり分け隔ては無く同時進行で営業されているのかな。

名代中華そばバラの方は、常滑の方にある有名店「常滑チャーシュー」の名代中華そばと名物チャーシューを食べることができます。周りのお客さんはほぼ中華そばを頼んでおり、チャーシューの枚数が「ダブル」か「トリプル」のどちらかの注文が圧倒的に締めていました。

かくいう私は、今回は辣風旋のスタミナ台湾ベトコンラーメンを注文。台湾ラーメンとベトコンラーメンを一杯にまとめた面白そうな一品。トッピングに野菜増量¥200と、例のびっくりチャーシュー¥400を1枚追加。ちなみにランチタイムはご飯が無料で1杯付いてきます。
出てきたビジュアルは懐かしのあのチャーシューが乗った食べ応えのありそうな印象。丼の温度からかなり熱々で、寒い日には実に持って来い。

スープ一口、動物系の旨味と醤油のコク、そして唐辛子系のキレのある辛味が広がりました。鶏ガラベースのスープに醤油の風味とコク、そして丸々入った鷹の爪と唐辛子系の辛味が一気に押し寄せてきます。しかし、決して辛すぎるということはなく、旨味や風味も楽しめる実に丁度良い塩梅の辛さ。ミンチの肉肉しさや化調感もあってなかなかのパンチ力。台湾の部分は納得のお味。

ではベトコンの部分はどうかというと、野菜はしっかり茹でられたシナシナのキャベツ、ニラ、ニンニクの芽、モヤシなどが入っており、これがまたスープをしっかりと吸い込んでいるため噛むたびにジュワッと口の中に旨味が広がります。食感は楽しめないけどこれはこれでとても良い。
肝心のニンニクは、スープの底に茶色い揚げニンニクがゴロゴロと入っており、ホクホクでとても美味い。新京さんなんかのベトコンに比べるとパンチ力に少し欠ける印象ですが、個人的にはこれくらいのパンチ力でも十分に好き。

林製麺製の麺はややウェーブ気味の中細ストレート麺。パツっとした歯応えで啜り心地がよく、スープや具材との絡みもグッド。
びっくりチャーシューはあの懐かしき常滑チャーシュー。ガブリと一口、肉の繊維を楽しめる赤み部分とトロトロの脂身部分のバランスが絶妙で相変わらずの美味さと食べ応えが味わえました。少し記憶の中の常滑チャーシューと味が違うというか、こちらのは塩気と素朴感が減って甘みが増している気がしたけどやはり同じチャーシューなのかな?これはこれで好きなお味なので全く問題なし。そしてこのチャーシューは中華そばだけでなく、台湾ラーメン系のお味にも素晴らしき存在感で共存することが分かりました。これは追加で乗せて大正解だった。

後半、卓上にあったニンニク香味油が気になったので一回しかけてみたところ、ニンニク風味が増すと同時にスープが気持ちマイルドな口当たりに変化。大きな味変にはならないけれどなかなか良いね。

汗だくになりながらもスープ完飲。ご馳走様でした。台湾とベトコンのいいとこ取りといった感じで、ややベトコン感は弱い印象。しかししっかりとジャンクで身体ポカポカ、ベストコンディションに仕上げてくれたので大満足でした。
余裕があったら名代中華そばバラの中華そばも食べようかと思っていたけれどこれ一杯で満足してしまったので次回の宿題に。是非またお伺いします。

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