レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 辣風旋【場所】 名古屋市瑞穂区 【営業時間】 平日 11時30分~14時 18時~22時 土・祝 11時~14時 18時~22時【定休日】 日曜日・第1木曜日【席数】 20席【メニュー】 ネギ塩チャーシュー麺【値段】 880円【2020年合計金額】 24390円【スープ】 塩【麺】 中細麺ちぢれ【点数】 64点【感想】2020年27軒目は、約3年半ぶりの〝辣風旋〟。元々は、惜しまれながら数年前に閉店した常滑の〝八百善〟のDNAを受け継いでいる店。そして、今回は〝八百善〟時代にはメニューには無かった〝ネギ塩チャーシュー麺〟をチョイス してみた。そう~〝八百善〟の特徴でも有るのがドカッと鎮座するチャーシューと言うよりも肉の塊。スープは、鶏ガラベースの正統派の透明〝塩〟スープ。そのスープからは、鶏ガラの優しい旨味を感じるが、塩自体は少し強いかな?それでも、白髪ネギに散りばめられたブラックペッパーの香ばしくて、時折舌先に感じる辛味が良いアクセントになっていて、白髪ネギもスープに染み込めば染み込む程、シャキシャキとした食感に麺が絡めば口の中に幸せな音色が響き渡る。そして、肉の塊すから出る肉汁すスープに染み込み、チャーシューにスープが染み込むと程良いコクを感じる様になる。麺は、〝中細麺ちぢれ〟だが、程良い食感と程良いコシ・そして喉越しと決して悪くは無いが、スープとの相性は麺の方がスープに対して力負けしている印象を受けた。そして、このラーメンの主役とも言えるチャーシューは、厚みが有るにも関わらず、箸を入れるとホロホロと崩れて行く柔らかさで有りながらも、口の中に運べば濃厚な脂身の甘みと蕩けて行く脂身に加えて、噛み応えも十分。これだけで、酒の肴にもなりそう。因みに、このチャーシューは1本1200円で買う事も出来ます。
【場所】 名古屋市瑞穂区
【営業時間】 平日 11時30分~14時
18時~22時
土・祝 11時~14時
18時~22時
【定休日】 日曜日・第1木曜日
【席数】 20席
【メニュー】 ネギ塩チャーシュー麺
【値段】 880円
【2020年合計金額】 24390円
【スープ】 塩
【麺】 中細麺ちぢれ
【点数】 64点
【感想】
2020年27軒目は、約3年半ぶりの〝辣風旋〟。
元々は、惜しまれながら数年前に閉店した常滑の〝八百善〟のDNAを受け継いでいる店。
そして、今回は〝八百善〟時代にはメニューには無かった〝ネギ塩チャーシュー麺〟をチョイス し
てみた。
そう~〝八百善〟の特徴でも有るのがドカッと鎮座するチャーシューと言うよりも肉の塊。
スープは、鶏ガラベースの正統派の透明〝塩〟スープ。
そのスープからは、鶏ガラの優しい旨味を感じるが、塩自体は少し強いかな?
それでも、白髪ネギに散りばめられたブラックペッパーの香ばしくて、時折舌先に感じる辛味が良いア
クセントになっていて、白髪ネギもスープに染み込めば染み込む程、シャキシャキとした食感に麺が
絡めば口の中に幸せな音色が響き渡る。
そして、肉の塊すから出る肉汁すスープに染み込み、チャーシューにスープが染み込むと程良いコク
を感じる様になる。
麺は、〝中細麺ちぢれ〟だが、程良い食感と程良いコシ・そして喉越しと決して悪くは無いが、スープ
との相性は麺の方がスープに対して力負けしている印象を受けた。
そして、このラーメンの主役とも言えるチャーシューは、厚みが有るにも関わらず、箸を入れるとホロ
ホロと崩れて行く柔らかさで有りながらも、口の中に運べば濃厚な脂身の甘みと蕩けて行く脂身に加
えて、噛み応えも十分。
これだけで、酒の肴にもなりそう。
因みに、このチャーシューは1本1200円で買う事も出来ます。