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3月某日、昼、本日は諏訪~松本への商談。ところで昨日とうとうコロナ禍の影響で東京オリンピックの延期が決定された。世界的パンデミック発生の現状では妥当な判断であろう。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。茅野市に本店、岡谷市に支店を持つ「焼き味噌らーめん」がウリの店。味噌ダレを熱々の鉄鍋で一人前ずつ焼いて提供するスタイルと、昔ながらの蔵造りの店構えが人気のラーメン店である。11:50着、先客15名、カウンターテーブル席に着座、後客20名くらい。先ずはメニュー検討、ここは未食である“焼き味噌 レッド”(880円税別)でイッテみる。前回引いたくじ引きでの「オレンジジュースサービス」を利用してみる。今回の品、能書きによると「焼き味噌らーめんに辛みを加えコクが増えました。辛みは三段階!チョイ辛のレッド、辛い物好きおすすめ大辛。激辛は大辛を完食出来た方が挑戦して下さい。」と言う事。辛いモン大好きオヤジとしては「大辛」「激辛」もイイのだが、増すと4桁越えになっちまうので自重する。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、挽き肉、モヤシ、刻みネギ、白ゴマが、赤みがかった味噌スープに乗っている。例によって木枠の土台にセットされた鉄鍋で供される。そしてオレンジジュースがジョッキにて供される。スープから。鉄鍋で供されるスープはアツアツ、これが終始キープされるのがイイ。うっすらとニンニクの香りが立つガラだしのベースにはあっさりとした動物系のコクと旨味が味わえる。そこに合わせられた辛味噌ダレは、唐辛子の香りがあるので韓国唐辛子がベースか?辛味はピリ辛程度で、見た目の赤みほどは辛く無い。これなら「大辛」「激辛」が良さげ。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、辛味噌の辛味と風味を支えているので丁度イイ塩梅。適度な動物系の旨味を下地とした適度なピリ辛さを伴った焼き味噌の風味が味わえる。実に美味い辛味噌スープである。麺は断面四角のちぢれのある太麺。黄色味がかった多加水の麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした強めのコシある食感がイイ。硬めの茹で加減なので、ピリ辛アツアツスープでも終始ダレる事が無い。「蔵人」らしい、実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、例に寄ってモヤシの下に敷かれており結構な大きさがあり、薄味付けで柔らかく、豚の旨味が味わえる。挽き肉は唐辛子片で和えられ、ピリ辛さがある。結構あって、スープへの味出しにもなっていてイイ。モヤシは柔らかシャキシャキ、味噌には良く合う。刻みネギは九条青ネギ主体で爽やかな薬味感を発揮している。青い部分のヌメりある味わいがイイ。白ゴマはプチ芳ばしさを発揮している。オレンジジュースは甘い系の飲料を飲む事が無い私的には30年ぶりくらいぶりに口にしたが、こんなにさっぱりしてたっけ?自分の遠い記憶ではもっと甘ったるかった印象。甘味が抑えられていてイイ。スープ完飲。諏訪での商談での昼ラーに突撃したこちらの店での「焼き味噌 レッド」。それはこちらのウリの「蔵人焼き味噌らーめん」の辛味噌ヴァージョンで、韓国唐辛子をベースとした香り高い唐辛子の辛味と風味が味わえて美味かった。しかしながら辛いモン大好きオヤジとしては正直、辛味はピリ辛程度で物足りなさを覚える。「大辛」「激辛」も設定されているのだが、ボンビーオヤジには1000円越えはチト辛い(つらい)、、、
茅野市に本店、岡谷市に支店を持つ「焼き味噌らーめん」がウリの店。味噌ダレを熱々の鉄鍋で一人前ずつ焼いて提供するスタイルと、昔ながらの蔵造りの店構えが人気のラーメン店である。
11:50着、先客15名、カウンターテーブル席に着座、後客20名くらい。先ずはメニュー検討、ここは未食である“焼き味噌 レッド”(880円税別)でイッテみる。前回引いたくじ引きでの「オレンジジュースサービス」を利用してみる。
今回の品、能書きによると「焼き味噌らーめんに辛みを加えコクが増えました。辛みは三段階!チョイ辛のレッド、辛い物好きおすすめ大辛。激辛は大辛を完食出来た方が挑戦して下さい。」と言う事。辛いモン大好きオヤジとしては「大辛」「激辛」もイイのだが、増すと4桁越えになっちまうので自重する。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、挽き肉、モヤシ、刻みネギ、白ゴマが、赤みがかった味噌スープに乗っている。例によって木枠の土台にセットされた鉄鍋で供される。そしてオレンジジュースがジョッキにて供される。
スープから。鉄鍋で供されるスープはアツアツ、これが終始キープされるのがイイ。うっすらとニンニクの香りが立つガラだしのベースにはあっさりとした動物系のコクと旨味が味わえる。そこに合わせられた辛味噌ダレは、唐辛子の香りがあるので韓国唐辛子がベースか?辛味はピリ辛程度で、見た目の赤みほどは辛く無い。これなら「大辛」「激辛」が良さげ。合わせられた味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、辛味噌の辛味と風味を支えているので丁度イイ塩梅。適度な動物系の旨味を下地とした適度なピリ辛さを伴った焼き味噌の風味が味わえる。実に美味い辛味噌スープである。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。黄色味がかった多加水の麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、ムチムチとした強めのコシある食感がイイ。硬めの茹で加減なので、ピリ辛アツアツスープでも終始ダレる事が無い。「蔵人」らしい、実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、例に寄ってモヤシの下に敷かれており結構な大きさがあり、薄味付けで柔らかく、豚の旨味が味わえる。挽き肉は唐辛子片で和えられ、ピリ辛さがある。結構あって、スープへの味出しにもなっていてイイ。モヤシは柔らかシャキシャキ、味噌には良く合う。刻みネギは九条青ネギ主体で爽やかな薬味感を発揮している。青い部分のヌメりある味わいがイイ。白ゴマはプチ芳ばしさを発揮している。
オレンジジュースは甘い系の飲料を飲む事が無い私的には30年ぶりくらいぶりに口にしたが、こんなにさっぱりしてたっけ?自分の遠い記憶ではもっと甘ったるかった印象。甘味が抑えられていてイイ。
スープ完飲。諏訪での商談での昼ラーに突撃したこちらの店での「焼き味噌 レッド」。それはこちらのウリの「蔵人焼き味噌らーめん」の辛味噌ヴァージョンで、韓国唐辛子をベースとした香り高い唐辛子の辛味と風味が味わえて美味かった。しかしながら辛いモン大好きオヤジとしては正直、辛味はピリ辛程度で物足りなさを覚える。「大辛」「激辛」も設定されているのだが、ボンビーオヤジには1000円越えはチト辛い(つらい)、、、