コメント
あかいら!さん、こんばんは。
大阪でもこういうニボニボ系が流行ってきているんですね~
早く、今のコロナ禍が早く収束して大阪にも行けるようになるといいんだけどなあ。
ぬこ@横浜 | 2020年4月3日 21:41こんにちは。
ゴボウの素揚げ、この系列でしか見たことないですが
もっと他店でパクられても良いと思います(笑
pvs aka duff | 2020年4月4日 12:15ぬこ@横浜さん、まいどです!
> 大阪でもこういうニボニボ系が流行ってきているんですね~
でも、ニボ食べていたのは自分だけなので、大阪人には鶏sobaが受けている様ですね(汗)
> 早く、今のコロナ禍が早く収束して大阪にも行けるようになるといいんだけどなあ。
ですねぇ~
日々検温生活、マスク生活から開放されたいですね~
あかいら! | 2020年4月5日 06:15pvs aka duffさん、まいどです!
> もっと他店でパクられても良いと思います(笑
でも、結構面倒だと思いますよ。
ごぼうを細く長くスライスして、
店員さん一人が付きっ切りで揚げてましたから...(汗)
確かにイイ塩梅なんですけどねぇ~
あかいら! | 2020年4月5日 06:17
あかいら!
山田村小僧
SARU36
DJラーメンマン
千年
№61





昨日、十名ほどの行列を確認してスルーしたコチラ「鶏soba 座銀 南船場にぼし店」。本日は小雨が降っているので待ち人は居ないかも!と伺ったら予想的中行列なし!
店頭の券売機で表題食券を購入して店内へ。お店は割烹着姿の店員さん4人で切り盛り。香ばしい香りが漂っているので、何だろうとみてみたら、コチラのお店のシンボルマーク的なトッピングのごぼうの素揚げしている香りでした。イイですね!
オペレーションを見ているとスープは必ずハンドブレンダーで混ぜるんですね。茹で時間のタイマー以上に、そのブレンダーのぎゅーんって音が、もう直ぐ自分の一杯が配膳される合図になっております。そのハンドブレンダーは、麺湯で器で毎回流しているのですが、麺に味がミックスされないんだろうか?!
さて「煮干し吟醸nigori」。ハンドブレンダーでスープが泡立っております。そして素揚げのごぼうがイイですね。先ずはスープを頂くと、ザラリとした舌触りのニボスープは、ニボニボしい味わい。数年前のニボスープ全盛期に味わった、「くさみ」「にがみ」「えぐみ」が合いまったニボニボスープとなっております。イエ、誉め言葉ですからw
チャーシューは、鶏と豚の2種がダラリとドンブリからはみ出しております。どちらもライトなカエシ加減で、お肉本来の味わいを楽しめるものとなっております。そして素揚げのごぼうはカリカリとした食感で揚げ立ての香ばしさ。でもスープに浸かると、グニグニの食感になるので、それはちょっとイマイチ感は否めないですね。メンマは三角形の分厚いもの。これは食感もイイですね。塩加減も絶妙です。
麺は中太平打ちビラビラ麺。エッヂが薄く、真ん中が厚めで、2つの麺の食感が楽しめる、刀削麺チックな感じです。小麦感も悪く無いです。平打ち麺が粘度の高い麺にしっかりと絡みます。故にズバっとススり憎いですねw 最初から最後までザリザリのスープ。もちろん完飲で完食。ご馳走様でした!
大阪では玉五郎のニボスープですら革命!と思ったほどでしたから、このハイレベルな粘度の高いザリザリニボニボスープに、大阪人が行列を成して頂くのも分かります!って言いながら、自分以外のお客さんは、ほぼほぼ鶏sobaでしたが...(爆)