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「魚介しょうゆ…830円」@麺屋 あきのそらの写真2020.2.9昼 約1ヶ月ぶり、伺うのは通算3度目となるが、麺を持ち上げた瞬間に良い予感がした。

初訪の場合は長さも見るが、間を置かない再訪の場合は一度に持ち上げる麺の本数はほぼ固定する。一度に手繰る麺の総体積と口腔内容積との関係を維持したいからだ。

だから瞬時に、前回より厚みが僅かに増している事に気付き、それが啜り応えに直結する悦びを覚える。

訪れる度に必ずどこかが向上しており、そしてそれは普遍的な要素だという事。そういう小さな信頼の積み重ねが、また訪れたいなと思わせてくれる。次は何を食べようか、それに悩むのも楽しみの一つ。

と言いつつ、どう足掻いても郷愁を強制的に感じさせる「岡崎八丁みそ」と次回は決めていたりするんだが。

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