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「塩ラーメン+チャーシュー+煮卵」@支那そば・横浜タンメン 阿波家の写真茨城にもあった地鶏研究会の阿波家。


旨いラーメンが喰いたい、

といつもそう思ってブログにUPされたものとかツイッターに貼られたラーメンの写真を眺めています。

ある日、久しぶりで地鶏研究会の塩ラーメンの写真を発見。どうしても食べたくなっていよいよ群馬遠征かな。それじゃあ群馬のマイレビュアーさんに連絡しなくっちゃあ、と思いつつ、地鶏研究会の店を改めて検索します。

その時見つけたのがこの阿波家。なんと茨城県古河市にあるではありませんか。今まで古河には何回も行ってますし、先だっても行ったばかり。見落としてましたわ。場所は中心部から離れていて通りがかりに見つけるという感じではありませんでしたが。

拙宅からおよそ50km。近いと言えば近いし遠いと言えば遠い距離。この阿波家の店主の修業先が栃木野木にある阿波家なんで次回はそっちも行こうかな。とか思いつつひたすら古河へ。やっとの思いで到着しました。

外観はいい感じ。店の中もいい感じ。最初から阿波家だったんですかねえ?

メニューを見て塩ラーメンかタンメンか迷いますが、今日は塩、次回はタンメンとけんかしないように配慮して。

*塩ラーメン

*チャーシュー1枚

*煮卵

カタメンでお願いしました。

厨房は横長でカウンター席との間に仕切りを作ってます。先客1人後客3人と昼時の前ですが厨房は忙しいです。

さ、配膳。

いやあ、ここの塩も食欲をそそる麺相をしてますね。

大判のロースチャーは追加したので2枚。豪華な感じ(笑)。海苔、なると、メンマ、刻み葱という布陣には安心感さえ覚えます。地鶏研究会、ええなあ。

スープ表面にはたっぷりなチー油。一口ごっくんをすると鶏の甘みがぐぐぐって押し寄せ広がって行きます。これ、丸鶏をつかっているようなスープの厚みですね。グルタミン酸とイノシン酸の相乗効果を狙ってか、魚介や乾物も使っている感じ。いやはや、このスープが飲めただけでもジブンは満足。

麺はカタメンが正解のストレート。塩ラーメンにはピッタリですが、これがタンメンにも使われるんならジブンはタンメンはスルーかな。繊細な塩にちょうどよく、入熱量がいっぺんに増えるタンメンでは負けちゃうでしょう。

チャーとメンマもよかったし、この煮卵が特筆ものかな。気合を感じる作品でした。

麺量も多くないのであっさりと食べ終わります。店主にご挨拶して短い会話。いやあ来てよかった。

さ、次の店でおなか一杯にしようかな。

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