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「【遡り】チャーシューやさいつけそば」@丸長 目白店の写真自粛自粛で投稿数もアクセス数も減ってるなあと感じるので、今日から過去の放出を不定期で始めていきたい所存。
今食べて今投稿する、ストックはしないってスタイルだと難しいかもしれないけれど、そうじゃなければネット上くらいは賑やかに行こうぜラーメン業界。

放出第1弾はこちら、訪問は確か2017年6月頃の日曜。
一人暮らしを始め、ラーメンを食べるようになったと同僚に言ったところ真っ先に勧められたお店です。
到着すると12人ほどの列。30分ほど待って入店。
子供の頃ドラマなんかで見たような8~90年代な見た目そのまんまの店内。

・チャーシューやさいつけそば 1,100円
消費税8%時代だったので今は値段が違うかも。

席に着いて3分ほどで着丼。
前知識無しで行ったので、どこがチャーシューやねんという形状の肉の山に若干ビビる。
つけそばのはずだけど、麺をつけるスペースが全く無いのでスープの具から食べ進めていく。
まず気になったのは酸味。そして辛味と甘みもあり、醤油スープとしては色々入っているような印象。
酢+醤油+豚の油+鷹の爪といった感じだろうか。
酸味と甘みの具合的に、滝野川大勝軒が好きな人ならここも好きになる可能性が高いかも。

麺はつるつるの中太麺。うどんのような食感。
正直あまり汁の持ち上げはよくない。
ただ、肉野菜を食べて隙間を開けたところに投入し、残りの肉野菜と一緒に持ち上げて食べるため、具の汁がたっぷりの状態で口に入れることになり、麺単体の持ち上げの悪さは気にならない。

トッピングは肉、モヤシ、キャベツ。
とにかく具の量が多いので、麺側の量を抑えないと完食できない人も出てきそう。
というか麺に手を付けずスープだけでも割と満腹感が出る。
肉はしょうが焼きに使う部位の肉を細切りにして火を通したような状態で、まさかの肉でワシワシ感を得られる。
野菜は茹でだね。


スープの味だけなら酸味甘み系のノスラーなんだけど量が全然昔っぽくない。
滝野川大勝軒から魚介系を抜いた感じかなあ。あれよりさらにベースというか上に味を重ねていない基盤むき出しに近い仕上がり方。
最近のラーメンとは味の仕上げ方が全然違うのでちょっとハマりが弱かったけど、オンリーワンな感じで根強いファンも多いのかなという感じ。
ノスラーと言っても普通に想像するラーメンよりさらに昔で80年代を通り過ぎ、祖父母の家に遊びに行ったら出てきそうな60年代っぽい味付け。
リアルタイムでそこまで満足度が高くなかったはずなんだけど、写真を見ながら思い返していると何だかまた食べてみたくなる不思議な魅力がある。
コロナ騒動が落ち着いたら久しぶりに食べに行こうかな、という気持ちになった。

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