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本日、御徒町でオーバーホールを終えた時計を取りに行く。電話をもらい、いつ行くか悩んでいたところ、時計工房から受け取りを催促され、6日ぶりに外へ。その際、途中下車し2度目の訪問。前回、値段が上がって悩んだつけに挑戦した。 東十条を比べ場所代がアップしたと思うが、間違いなく値上げの一番の理由は食材の分だろう。正直、デフォで1200円するつけ麺の価値がある。清湯つけならば、あの名店・大喜を凌駕しただろう。東十条時代とは別次元と言わないが、確実に1・5ランクは上がった。前から名店だったが、移転して相当な名店に化けた。 スープはパワフル。タレはパワフルだが、決して強すぎない。鶏を中心としたダシも強い。しかし、タレとダシのバランスが良いわけではない。お互いに主張しあって、負けずに競い合うような印象だ。端麗や上品さが目立つ清湯醤油つけの中で、珍しく野性味さえ感じる。 中太麺は、ツルツル、シコシコだけではなく小麦が凝縮したようなパワフル感。前から麺が少し弱点だと思っていたが、移転して麺が一気にジャンプした。強めのスープは、なぜか麺に絡むと素晴らしいバランスに変貌する。どんどん麺を食べたい気分なのだが、もったいないので、ちょっと抑え気味に味わう。 チャーシューは豚と鶏の2種類。豚は、おなじみの吊るしで文句なし。意外だったのが、鶏が超上級。鶏臭さは皆無。肉に味が染みて、しかも皮が相当うまい。酒の肴に、持ち帰りたいような気分だ。 割は小さな入れ物で事前に提供される。これを投入すると、一気に穏やかというか上品になる。しかし、スープの強さに比べ割の量が少ない。これが唯一の欠点か。月内には塩も登場するというので、コロナ明けには是非食べに行きたい。アキバでは、くろき、青島と並ぶ3強だ。
東十条を比べ場所代がアップしたと思うが、間違いなく値上げの一番の理由は食材の分だろう。正直、デフォで1200円するつけ麺の価値がある。清湯つけならば、あの名店・大喜を凌駕しただろう。東十条時代とは別次元と言わないが、確実に1・5ランクは上がった。前から名店だったが、移転して相当な名店に化けた。
スープはパワフル。タレはパワフルだが、決して強すぎない。鶏を中心としたダシも強い。しかし、タレとダシのバランスが良いわけではない。お互いに主張しあって、負けずに競い合うような印象だ。端麗や上品さが目立つ清湯醤油つけの中で、珍しく野性味さえ感じる。
中太麺は、ツルツル、シコシコだけではなく小麦が凝縮したようなパワフル感。前から麺が少し弱点だと思っていたが、移転して麺が一気にジャンプした。強めのスープは、なぜか麺に絡むと素晴らしいバランスに変貌する。どんどん麺を食べたい気分なのだが、もったいないので、ちょっと抑え気味に味わう。
チャーシューは豚と鶏の2種類。豚は、おなじみの吊るしで文句なし。意外だったのが、鶏が超上級。鶏臭さは皆無。肉に味が染みて、しかも皮が相当うまい。酒の肴に、持ち帰りたいような気分だ。
割は小さな入れ物で事前に提供される。これを投入すると、一気に穏やかというか上品になる。しかし、スープの強さに比べ割の量が少ない。これが唯一の欠点か。月内には塩も登場するというので、コロナ明けには是非食べに行きたい。アキバでは、くろき、青島と並ぶ3強だ。