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「【遡り】本枯中華そば」@本枯中華そば 魚雷の写真自粛でもRDBを賑わせよう過去放出第4弾。
多分2015年ごろ訪問。当時勤務していた会社の同僚1人が、このへんで一番美味いと気に入っていたので探るために訪問。
入口の上に魚雷が設置してあったり、中に入ると試験管が並んでいたり異質な風貌。
これ書いてる2020年の今もってラーメン店の中で一番異様な風貌だと思う。

・本枯中華そば
[先]真空豚チャーシュー、メンマ、岩のり

トッピングが10種類くらいあって、そこから3種類選んで下さいとのこと。
中々斬新なシステム。

オーダーを取り終わると店員が試験管やらビーカーやらを使ってスープを調理している。
一体どういう・・・。後から調べると、理科の器具的なもので本枯節のエキスを抽出しているということ。
ははあ、さすが後楽園。アトラクション仕様ですね。

結構待って着丼。
写真はトッピング投入後。当時デフォの状態で写真を撮るという発想が無かった。
なかなかいぶし銀な見た目。

淡麗系と言っていいのかな?かなり渋いカツオ味の醤油。
子供とかは食べられないくらいには大人向けの味がする。
動物1、魚介3、節3くらいの割合という感じ。
個人的にはもうちょっと中華に寄せてほしい気もするけど、個性的な風貌の店にはこれくらい個性的な醤油でいいのかもしれない。

麺は四角い中細麺。全粒粉だったのかな?粒が見えていた記憶がある。
結構小麦の味が強く、甘みがある。


一見さんを驚かせる要素が強く、知り合いを連れて行くと盛り上がるかもしれない。
ただ、硬派な味のためジャンク舌だとおそらく好みから外れるので和食嗜好な人のほうがいいかも。

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